レイクタウンの風水

昨日、埼玉県越谷市にある「イオンレイクタウン」に行ってきました。当施設は商業施設面積が24.5万屬如日本最大のショッピングセンター。2008年に完成したもので、JR武蔵野線 レイクタウン駅を降りてすぐのところへあります。
レイクタウンの由来は、農業用人工池に隣接して建設されたことです。
コンセプトは「人と自然に心地いい」
なんだか風水をイメージしているような。



西側にある大きな池。



施設は3つあって、駅から近いのが「kaze」で菱形です。その奥にあるのが本館ともいえる「mori」長台形となっています。
もう一つはアウトレット。ポイントは「mori」です。
建物は池に向かって東に座し、西に向いて建てられています。玄空風水でいうと財運大吉の方位が玄関側です。
これは「kaze」



「kaze」を過ぎてさらに進むと「mori」の長大な施設が目に入ります。



玄関前に立つと正面に噴水が設置されています。これは真ん中に大きな噴水、外側に8つの噴水、さらに外側に12の噴水があって、時間がくると水柱を上げます。小さな子供が喜ぶこと、喜ぶこと。服やズボンをぬらしながら遊びます。



方位は、びったりと酉(西)に向いています。鑑定図を作って確認すると、財の星 8 8が揃う場所に噴水があるのは大吉です。
そこから奥へ入ると「水の広場」があります。



エスカレーターのすぐ横に変わった設備があります。「フローフォーム」といって水の滑り台のようなものです。
説明文を読むと。水を8の字に回転移動させると特殊なリズムとエネルギーを生み出すとあります。
結果的に心地の良い、いやしの場となるようです。



池の中には鯉が泳いでいます。周りにはこれを眺める人たちが何人もおられます。そこにいると水の音と魚の姿で何だかいやされます。


「フローフォーム」の説明文がありました。見ていると風水の文字を発見。



風水効果として、風を発生させるとあります。水の流れを作ってさわやかな風を作るということなのでしょう。
いずれにしても、商業施設にも風水を取り入れているものがあるというとこが裏付けられたといえます。



ここに設置されていることは財運にもつながっていることでしょう。当日は土曜日とあって、たくさんの来店者でにぎわっていました。
この施設はほかにも風水的なところがあるのですが、百聞は一見にしかず。読者の方は現地にてお確かめください。
 

奇門遁甲を教える

先日、奇門遁甲を教えてほしいというメールが入りました。良く見ると韓国の方からです。外国の方も我が国のHPで風水を検索しているのだとびっくりしました。
結局、教材を航空便で郵送しました。日本語が分かる人です。



これが挨拶文です。



韓国といえば以前、韓国の方々に講演をしたことがあります。



右下の女性は通訳です。外国の方に分かるようにお話しするのは気を使います。
風水を取り入れた店舗「和楽開運あわむら」を訪問したときの写真。
韓国は日本以上に風水が盛んなお国柄です。ずいぶん喜んでもらいました。



鑑定書を手に視察団団長と記念写真。店舗の風水といっても、商品計画が大事と説明しました。
風水は、縁起物の置物、金運を呼ぶ財布、盛り塩、西に黄色と思われているのではありませんか?
ずいぶん小さなスケールだと思います。
不動産開発、建築計画、環境計画などが主だと思うのですが。
ちなみに私の会社は宅建取引業の登録をしていて、不動産仲介業務をしています。
やるならとことんやる方がやりがいがあります。



韓国の風水事情、どうなっているのかねー?
風水、奇門遁甲の勉強がささやかなことであっても民間レベルでの日韓友好につながればと願っています。

四柱推命入門講座

四柱推命入門講座

初めて四柱推命を学びたい方のために入門レベルの半日講座
6回コースを企画しました。これを修了すると自分や気になる方の性格が分かります。定員は5名の少人数クラスで、初心者の方にも丁寧に教えます。めったにない機会ですのでぜひどうぞ。
土曜日コース


スケジュール
 回   日 程  内 容
 
1
 
620()
四柱推命の基礎理論、万年暦の見方
陰陽五行論、十干十二支
 
2
 
718()
命式表の作成
自分の命式を作成
 
3
 
822()
通変星、十二運、吉凶星の意味
身旺・身弱の計算法
 
4
 
919()
命式表の基本的な分析、格局
特殊な命式
 
5
 
1017()
家族関係、仕事、財運
病気、相性、異性関係
 
6
 
1121()
総合的な性格分析
相手をどのくらい読み取るか実習
時間 13:3017:30
参加費 各回 20,000円 別に資料代 初回のみ10,000
会場  蠕研 会議室 広島市中区袋町4−14  4階会議室 
    講師  現代風水研究会 会長 安藤成龍

水曜日コース

スケジュール
 回   日 程  内 容
 
1
 
624(水)
四柱推命の基礎理論、万年暦の見方
陰陽五行論、十干十二支
 
2
 
718(水)
命式表の作成
自分の命式を作成
 
3
 
826(水)
通変星、十二運、吉凶星の意味
身旺・身弱
 
4
 
9月23日(水)
命式表の基本的な分析、格局
特殊な命式
 
5
 
10月21日(水)
家族関係、仕事、財運
病気、相性、異性関係
 
6
 
1125(水)
総合的な性格分析
相手をどのくらい読み取るか実習
時間 13:3017:30
参加費 各回 20,000円 別に資料代 初回のみ10,000
会場  1、2回 中町パーキング 会議室 広島市中区中町7−45  2階会議室 
    3回 まちづくり市民交流プラザ 南館 3階 A会議室

     講師  現代風水研究会 会長 安藤成龍
※事前申し込みが必要です
 土曜日コースは定員あとわずか


 

四柱推命を教える 

四柱推命を学びたいという人からリスエストが重なり、ついに6月から始めることにしました。
四柱推命は判断が難しいです。Aにも見えるし、Bにも見える。はたまたCにも見える。判断には経験の積み重ねが必要。
台湾の著名な先生という方に鑑定してもらったとき。生年月日を聞かれ、手相を見て。深刻な顔で言われました。あなたは○×○×
私は黙って聞いていました。そして、簡単な風水のアドバイスをもらいました。
風水ではなくて、「何をしたら良いのか」という行動があったら良かった。
当たった、当たらなかったというのが重要ではなくて、考え方と行動を助言するというのが大切だと思うのです。

今日、現代風水研究会の会員であり、中国人のニイさんが訪ねてくれました。ニイさんは易経、風水と四柱推命を中国生活時から勉強されています。色々と話が盛り上がりました。



そして風水と四柱推命は関係しているから絶対に勉強すべきだと語られます。私も我が意を得た気持ちで同志の関係です。



将八字 和風水 相結合 進行研究 是很有必要的。意味 八字(四柱推命と風水は結合して研究するすることが必要だ)
風水に関係させるという人に教えます。

 

奇門遁甲で三次まで

昨日 17日の日曜日は久しぶりなので奇門遁甲で吉方の三次市まで行くことにしました。
三次市の奥田元宋美術館で開催している川合玉堂特別展を見るため。
川合玉堂(1873年〜1957年)日本画家 文化勲章受章 昔の田舎の風景画が多い
広島から三次は東北方となるのでちょうど良い日です。距離にして約70km 



広島バスセンター発 11:20 高速バスで三次駅 着は12:53 だいたい1時間半の旅。
バスで行ったのはわけがあります。

三次バスセンターに着いて、徒歩5分でJR三次駅となりの観光案内所へ。
奇門遁甲は日盤で2時間以上の移動。現地で2時間以上過ごして良い気を浴びる。現地で採れた食物を食べる、飲むのが良いとされています。ということで、ここで電動自転車を借りて美術館まで走るのです。距離にして5km 17分かかりました。レンタル料はわずか300円 坂道でもすいすい走ります。



看板の絵ですが、鵜飼の場面です。なかなか味のある絵。
1時間半くらい見て出ました。そのあと裏手にある遊歩道を歩きます。ここがけっこう気の良い場所です。



そのあと、自転車に乗ってすく近くにある三次ワイナリーへ。
ここはワインの試飲ができるのです。ところが車で行くと飲酒運転になるので、バスで行ったというわけです。
奇門遁甲でいう現地で採れたものを食べて、飲んでという条件を満たします。



この巴郷(はきょう)という白ワインは甘くて口当たりがいいです


これに入れて


この施設の隣に最近、「トレッタ三次」という物産館ができていました。
ここでは人気のアイスクリームを食べて、バン、ドーナツをお土産に。その後、駅まで戻ってさらに西北にある昔の街並み、三次町まで行って駅へ引き返し、16:04の快速に乗って広島駅まで帰りました。



ちょうどこのころは田植えの時期みたいで、あちこちにその様子を見ることができました。意外なことに、沿線に太陽光のパネルが設置されています。ここ1〜2年のことでしょうか。
ジーゼルカーの乗客は案外少なく、心地よい揺れでボーっとしているうちに1時間半かかって広島駅に着きました。
この地火明夷という像意(効能)は、研究開発、知識人との交友などとなっています。果たしてそうなることやら。



 

工場鑑定

今日は5年前に鑑定した、自動車架装製造業の大上自動車へ業績好調と聞き、再訪しました。
レイアウトが当時より若干変わっているので、鑑定し直す目的です。

5年前の鑑定風景


使用した三元羅盤    


工場の手前が事務所。この施設を鑑定します。                                


使用した総合羅盤。まず屋外で方位を測定します。癸山丁向です。


出迎えてくれたのは大上社長


私の助言により玄関マットは赤に変えられました。風水で色にこだわりました。
玄関の絵は大上社長が自ら描かれたもの。東京銀座のシロタ画廊で個展を開かれるくらいの才能をお持ちです。


配置を見ながら玄空風水の鑑定図を作ります。


出来上がりました。ポイントは社長のデスクを少し移動させ、背後に山の絵を飾ること。こうすると安定感があります。


財運を呼ぶ龍亀はカウンターの上に移動


事業の風水というのは簡単ではありません。こうして公開するのをお許しして頂いたのは、業績が好調だからです。事業では風水の効果は売上高や利益として現れます。新しい事業へ取組み、成果を上げておられるのですが、「風水のアドバイスが良かった」と言われるのは、ありがたい限りです。今後ますますのご発展をお祈りします。



 

ビジネスホテルバン

昨年の春に風水鑑定をしたのちに提案した玄関横の流水を見にいきました。
きれいにできあがっています。
左は経営者のご子息の播さん。



この壁面上部から水が流れています。2度目の訪問では花も飾られ、きれいにしておられました。




ホテルの稼働率は6割から9割になったと言われます。風水だけの効果ではありませんが、経営努力とあいまってすごいことです。

ビジネスホテルバンは東京築地の本願寺すぐ近くにあります。
経営者の方は風水にとても関心をもっておられ、私の提案をすぐに取り入れられたそうです。
積極的な取り組みが今後も花開くことでしょう。

これからもがんばってください。

黒猫占い読本

このたび、「黒猫占い読本」というオムニバス本が発行されました。


発行者は坂口一さん。
内容は
「水瓶座の時代」 biggy neptune 氏
「香港の若手占術家に軽く話を聞いてみた」 田中俊平氏
「ジオデティック・イクウィーバランス」 芳垣宗久氏
「スティーブ・ジョブズをインド占星術で読み解く」 ミチユウ氏
「インド占星術における成功者の事例」 美鳴月丈竺氏
「奇門遁甲風水」 吉村徳則
「八鍵式数秘術における三数秘の合解に関して」 八鍵ユウラ氏
「五行易あれこれ」 ブリジット・まゆか氏
「水晶透視講座」 坂口一氏
「KP入門」 山下貴弘氏
 
私はインド占星術は門外漢なので、さっぱりわかりませんが、深遠な内容であることは分かります。
おもしろいのは坂口一氏「断易の怪の話」泊まったホテルに幽霊らしきものが出るので、これを占ったというもの。
音がして寝られないという状況で、冷静に占ったというのが面白い。
また、数年ごとにお店がつぶれるという問題の物件に開業したところ、怪奇現象が発生して、それを占った。結局、供養したらおさまって、現在は繁盛しているという話しも興味深い。

私は、「奇門遁甲風水」と「上海のオフィス鑑定」「風水鑑定に思うこと」の3つを書きました。
奇門遁甲風水は結婚のため新居を探す方のために挨星法の時盤を使って物件を選定したもの。
挨星法のほか、飛星派風水、気学、四柱推命も判断の中に取り入れています。主には飛星派風水の物件判断であって、そのほかはそれを補完するもの。
上海のオフィス鑑定は実際に上海市普陀区のオフィスを鑑定したときのもの。ビルに到着して1階の玄関前を見ると風水の造作に気づきました。日本とは違った建築感覚に感心しました。そしてオフィス内で鑑定した状況を書いています。





これまで日本での風水本は八宅派の入門本が大半です。この「黒猫占い読本」は同人誌で、その手の人が読むものだと思い、変わった内容を書いたものです。よって、飛星派風水も挨星法も作盤の方法はすっ飛ばしています。
上海のオフィス鑑定の時に使用した羅盤はいつも使っているものでなく、老街で買ったお土産の三合羅盤。
いずれにしても鑑定の参考にしてもらえばと思います。



B5 192ページ 3,300円
販売は東京の鴨書店と原書房限定。
おもしろい本なので推薦します。
購入しにくい場合は、お分けします。



 

中国でめでたい言葉

今年も何かとお世話になりました。
中国で新年を祝う言葉を紹介します。

新年好! 吉祥如意 招財進寶 恭喜発財

大吉大利 万事如意 年々有余 心想事成

財神が福徳を運んでくれますように。
来年もよろしくお願いします

甲子大黒天



己巳 弁財天





安藤成龍

伊勢神宮

2年ぶりに伊勢神宮を参拝しました。それも正式参拝です。
大阪でお世話になっている、近代五行易学会の寒作元晴会長が主催され、20名が参加されました。私も縁あって参加することができました。良い機会を作って頂き、感謝します。

昨年10月に式年遷宮(20年ごとの遷宮)があって、ようやく1年後に参拝することができました。
まず、宇治橋を渡ります。日曜日とあってたくさんの参拝者で橋が人であふれています。



五十鈴川の流れはいつみても清らかです。ここを渡ると神域で、気が良いのがはっきりと分かります。



参道をとおり、手水舎で手と口を清め、さらに進むと御手洗場(みたらし)という場所が右手に見えます。ここは禊をする場所で石段があります。普通、私たちは手を洗うだけですが。


今回は、内宮への正式参拝です。まず、神楽殿へ上がり、御神楽奉納。大々神楽ということで、巫女さんによる倭舞に続き、神楽人の長による人長舞というものが奉納されました。大変おごそかなものです。

それから内宮のご正殿へ到着。途中で人だかりしているところがありましたが、それはとりあえず通過して石段下で記念撮影。





石段を上がり、手続きを済ませて御垣内参拝です。神官に先導され、しずしずと垣根の中へ入っていきます。本当にここは厳粛な気分となります。ご正殿を真正面にした場所で横一列に並んで参拝しました。「ああー、ありがたい」の一言につきます。

次に、天照大神の荒御魂を祀る荒祭宮へ参拝しました。ここでは願い事をします。



そのあと、自由時間となり、先の人だかりがあった場所へと向かいます。ここは、有名なパワースポットというか、小龍穴です。
多くに方が真ん中にある石に向かって手を伸ばしています。「おー感じる」という声も聞こえます。私も手を伸ばしたのですが、確かに、ふわっとした気を感じました。気というのは言葉で言っても具体的でないので、理解しずらいのですが、こうして体感すると良く分かります。伊勢神宮は内宮も外宮もこのような場所が何か所かあります。もちろんご正殿が建っている場所は大龍穴であることでしょう。



なかほどにある石から気が立ち上っています



私も手を伸ばして体感しました



帰り道、宇治橋を渡る途中、川土手に桜が咲いていました


最後に西行法師が伊勢神宮を参拝されたときのうた。

なにごとかおわしますかは知らねども
かたじけなさに涙こぼるる

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