焼肉を食べに遠出

昨日(6月5日)は焼肉を食べに仲間と一緒に 大竹市へ
遠出しました。だいたい広島市内から山陽線電車で40分。
今回は5月2日に開店してから2回目の訪問です。
ここは開店までに何かと力を入れたので気になるところ。



店内はご覧のとおり満席です。                                   


「相変わらず調子がいいですよ」という明るい声が返ってきました。


ちゃんと鑑定書も掲げてあります。この鑑定書の特徴は店内外
のテーマカラーが付いているところ。こうしてみると我ながらうれ
しいものです。だいたい住宅鑑定をしても鑑定書を飾る家は少な
いでしょう。店舗ならけっこうあるかも。


いよいよ焼肉を食べます。見るからにうまそうだ>


塩味が利いていてけっこううまいです。


一息ついたところで、お弟子さんがノートを取り出して、勉強の
成果を説明します。一白 貪狼、二黒 巨門・・・と書いてある。
覚えるもの大変だよね。
話しは姓名判断のことに飛んだり。
四柱推命で鑑定した結果と紫微斗数の結果が良く似ていると
盛り上がる。


ずいぶん、食べて、飲んで酔ごこちとなりました。
店舗にしても住宅にしても、風水専門家と施主そして工務店
がしっかりと意思疎通をはからないといけません。
施主と風水専門家は相互に信頼する関係であること。
工務店は施主が風水を取り入れるという希望があるのだから、
風水専門家の意見を良く聞くことです。
それが中には、「何だ変なもが来てかき混ぜて困る」と思われ
たらうまくいかない。
私は協力関係にある一級建築士や工務店、内装業種、造園
業者と一緒にできればと願っています。
そして、その結果をともに喜びたいものです。

店を出ると、あたりは真っ暗。そんな中で看板だけが浮き上が
っていました。


お忙しい中、畠中ご夫妻に表に出てもらって記念写真を撮る。
仕事みょうりに尽きます。私はいささか酔っ払いぎみですが。
これからも一層のご繁盛をお祈りします。

焼肉 東海 完成

 焼肉屋 東海がようやく完成したと聞きましたので、最後の
風水チェックに行ってきました。
風水を取り入れた店舗ができるということは、とてもうれしい
ものです。

紫白九星派では兌宅となります。
私は店舗は玄空飛星派をほとんど使いません。
動線計画が必要となるので、住宅とは異なると考えるからです。
玄空も紫白も理気の判断材料ですが、現場のラン頭(形)判断
が最優先。
方位にこだわっておかしなレイアウトになっても使い勝手が悪い。

今回、色は黒をベースに、黄色と赤でまとめました。
東の海ということで、海に太陽が昇ったイメージ。




玄関は元は洩気のところをあったのを、生気の位置に移動。
玄関の先に勝手口が一直線になっていて、漏財宅であるので
、これを塞ぎました。



店内から道路側を見ています。右側、玄関上部に「風水尺」、
左側に「風水の炭 旺気」を配置しています。


大吉の寸法にした意味を込めて風水尺を取り付けた


洩気の位置に「風水の炭 旺気」を置いた


客用トイレが死気にあたるので水を入れた器に水晶の細石
を入れています。


店員用のトイレは旺気にあたるので、風水ひょうたんを吊るす


鑑定書はここに飾ることに


オーナーには「何が店舗の差別化になるのか打ち出せ」と言
っています。
「立地条件」「風水の良い環境」これは風水の分野が関係し
ています。
「特徴のあるメニュー」「独特のタレ」「感じの良い接客サービス」
これは店側の努力が必要です。
果たして、風水が良いと店は繁盛するのでしょうか?
これで分るとおり、店側の努力がとても重要です。
経営とはそんなに簡単なものではありません。
日々の努力と工夫が必要です。
このようなことも申し上げ、創業ということで、私が作った営業
日報「商人大福日報」を差し上げ、その記入方法を教えました。
ご繁盛されることをお祈りします。



開店チラシ

焼肉 東海 その後

 昨日(23日)、焼肉店「東海」の工事、進捗状況確認のため、
現場に行ってきました。
外装の色は元が水色でしたが、ファサード部分を黒としました。



下半分はオレンジ色で、中間に赤のラインを挟んでいます。


これが店内です。
焼肉なので煙が出て汚れるため、天井を黒にしています。
壁面は木の合板を貼って、その上部はやはり赤のラインで
まとめました。



玄関上には風水尺を取り付けます。





あと1週間で完成の予定です。
連休前くらいに確認に行きます。

焼肉 東海 着工

 大竹市で開業を予定している焼肉店「東海」の工事が始まり、
現場立会いしてきました。
ここは内装業者さんも紹介したところが入っていて、総合プロ
デュースしています。



元々、玄関は洩気の方位にありました。それを生気の方位に
付け替えます。風水では玄関の位置がとても大事です。しか
もこれをすることによって、客席の配置が良くなるので一挙両得。
しかし、それによって、正面玄関と裏口のドアとが一直線の関係
になるのが問題。(漏財宅になる)
そこで、裏口のドアは塞いでしまいます。



しばらくするとオーナーの畠中さんがやってきて、持参した鑑定
図を手渡しします。今回のはテーマカラーをつけています。
テーマカラーは四柱推命や店舗の方位を参考にして決定。





内装業者さんが作られた図面の色と色あわせします。赤の色
が少なかったので、もっと増やすよう指示しました。



これは玄関開口部の寸法を風水尺で測っているところです。
財至という文字に安心しました。





今後、仕上工事にあわせて訪問して最終チュックを行います。
金属製の風水尺を玄関に取り付け。風水の炭「旺気」を配置。
トイレに木のひょうたんを置くことを予定。
ユニフォームのTシャツは赤と黄色の2種類としています。

最後にオーナーへ伝えたことは。
風水を取り入れただけで繁盛することはありえない。
良い商品やサービスの提供を心がけること。
名刺とオープンチラシの準備を指示。
営業日報は当方が差し上げる。
オープン前レセプションは友人知人に加え、ご近所の方々を
ご招待することなどなど。
なんやかんややることは多いものです。

社会保険労務士法人サトーさんを鑑定

社会保険労務士法人サトーさんは、従業員15名の規模で、
広島では大きい方から2、3番目でしょう。
事務所の移転に伴い風水指導しました。





第7運 辛山乙向ということで、宅盤を作ると。

8 4|4 9|6 2
八  |三  |一
−−−−−−−−−
7 3|9 5|2 7
九  |七  |五  乙→
−−−−−−−−−
3 8|5 1|1 6
四   |二  |六

これを見ると第7運では旺山旺向の建物です。
現在は第8運ですから、西南と西北が大吉の方位。
北が吉。東南が小吉となります。
社長室は東南で1 6の組み合わせです。(象意は諸事吉)

玄関のカウンターには龍亀を置きます。
龍亀というのは、頭が龍で胴体は亀という空想の動物です。
着実に財運を呼び込むので、会社に置くことを勧めています。
カウンターに置く場合は必ずドアに向けます。
つまり、財はドアから入ってくるというわけです。
口には新品の五円玉を挟みます。(ご縁を呼び込むという意味)



左が代表の佐藤氏


西側(7 3)の方位が弱点なので、これをカバーするため
ベランダ側に九宮八卦鏡2枚を配置します。
この八卦鏡は普通のものと異なって本格的です。
材質が桃の木です。
説明文を読むと
桃の木は邪気を避ける効果がある。真ん中の大きな鏡と
周囲の8つの鏡が気場の流れを平穏にする。
室内の五行を調整する。家庭に架けると家族が和睦し、会社
に架けると発展する作用がある。云々と書かれてあります。





これで万全です。
社業の益々のご発展をお祈りします。

参考までに、龍亀と九宮八卦鏡のいずれも袗⇒Г気鵑覇
手することができます。
http://www.kouyuu.co.jp/


忙しい一日

昨日 (2月19日)はとても忙しい一日でした。
というのも風水関係の仕事を集中してこなしたもので。

まず、午前10時すぎに西区庚午にある風水とパワーストーンの
お店「ラパス」に到着。
経営者は常光教子さんで、写真占いを得意としているそうです。
早速、周囲を確認します。
開店前に神社が正面にあることから、その方角の玄関を閉じて
別のところへ玄関を開きなさいとアドバイスしました。
確認すると、神社正面にあたるシャッターに大威徳明王の図が
画かれてありました。(うーん なるほどと納得)

道路の反対側に神社がある


大威徳明王は水牛に乗った恐ろしい姿をしている。
娘さんである美樹さんが描いたそうで、驚きました。


いよいよ羅盤を取り出して方位を確認します。
未山丑向ということで、坤宅です。





宅盤を作る


宅気を入れてから動線を記入する


そうこうしているうちに、佐々木勝彦さんという方が店に入って
こられました。
彼は1週間前に2階で「楽観屋」という整体院を開業されたそう
です。風水のことにも興味があるらしく熱心に見ておられました。

ビリケンに似ているからと手に持って記念写真


ラパスの連絡先は
広島市西区庚午中1丁目4-35 船津ビル1階
電話で営業を確認してほしいそうです。
090-9065-4727

さて、昼過ぎに常光さんから紹介してもらった近くの韓国料理店
「茶や」へ。
店頭で写真を撮ると、光が差し込んでいるではありませんか。
これは勢いがある店ですよ。

経営者の鄭 美子(チョン ミジャ)さん


店内はいってすぐ左に水盤がある


いらっしゃいませ


虎の絵が風水上、意味があるそうだ


鑑定結果を説明


ようやく鑑定が終わりました。さすが、韓国料理店です。風水を
取り入れられており、直すところは少ししかありませんでした。
ようやく、遅い昼食となります。
当店での人気メニュー「キムチ鍋定食」 少々、辛かったですが、
さすが本場の味を楽しめました。


韓国台所料理「茶や」
広島市西区庚午中1丁目4-46
電話(082)271-1543

まあ、これで終わらない。
続いて訪問したのが、現代風水研究会会員の開運雑貨「和楽
開運あわむら」さん。挨拶訪問なので、内容は省略します。

さらにその前にあるネパール雑貨「イトウショウジ」へ。
ここではネパール製のTシャツを購入しました。

5番目はアウトレットモール「マリーナホップ」にあるチベット雑貨
「あん」 経営者の山本さんと店長の王さんに挨拶し、近況など
を聞きました。

いよいよ6番目で最後です。
沖縄料理店「ゆんたく」で夕食となるのですが、大竹市で焼肉店
「東海」を開業される畠中夫妻とここで落ち合うことにとています。

当店は開業してから10年となります。
私が風水を始めて間が無いころのお客様で、立地判断やレイア
ウト相談のほか、化殺用品も調達し配置しました。
ところで、店頭のシーサー図は先に紹介した、画家・開運アーチ
ストの常光美樹さんが描かれたものです。

畠中夫妻り両側に描かれたシーサーの図像


玄関には風水尺が掲げてある


レジの前に風水のカエル


カウンターテーブルの上に鑑定図


畠中氏に「東海」の鑑定図を手渡す


一杯飲んで、珍しい沖縄料理を食べて、そろそろオーナーの
野原さんのステージ(沖縄三味線と歌)が始まるかとおもいき
や、手に怪我をされたということで、本日はお客様の紹介とい
うことに。
ステージに上がられた畠中さんは、沖縄空手の道場を開いて
おられると聞き、縁があるのだと知り驚きました。
ちなみに野原さんは沖縄 宮古島の出身です。


左が野原さん


まあ本当に充実した1日でした。

風水を取り入れた焼肉 東海の開業計画

 昨日(12月20日)は焼肉屋の開業を予定している
畠中さんと店舗物件の風水鑑定にいきました。
店名は「東海」と決められています。

羅盤で測ると玄関が東向きにあって兌宅となります。
宅盤を作ると

     北  
生気|死気|洩気
8  |3  |1
――――――――
殺気|中宮|生気
9  |7  |5
――――――――
死気|生気|旺気
4  |2  |6

東側が生気だから、こに玄関を移すことにしました。
また、東北側には「風水の炭 旺気」を置きます。
北の死気には観葉植物を配置。
東南にあるトイレは徹底した掃除できれいに保つこと。
そして、木の瓢箪を置くことを提案。
店のテーマカラーは兌宅ということで、黄金色に近い
黄色。(安っぽい黄色でないようにする)
あと、開店日を吉日となるよう検討します。
工事が大詰めに近づいたら最終調整のため再度訪問
します。

まず立地を確認                                


羅盤で方位を確認する


鑑定図を作る


オーナーの畠中さんと記念写真


繁盛されるよう、応援します。

玄空風水で鑑定

今日(12月25日)午後より風水鑑定でした。
施主さんよりご了解を取ったので紹介します。

訪問先は螢┘爛検璽優奪
今年4月の設立で、事務所を広島市中区吉島新町に
12月9日オープンしたばかり。
住宅の設計施工に止まらす、「日本の生活設計」を提案
するブランドメーカーを目指しておられます。
具体的には住宅建材や家具、照明器具、庭園と幅広く
対応していくそうです。
モットーは温故知新から温故創新へ

事務所は35年前に立てられた海の見えるロケーション
の元レストランの建物。
左手に昔なつかしい赤いポストがありますが、郵便受け
としてわざわざ作ったとのこと。
早速、羅盤を取り出して測ると、癸山丁向でした。

写真1 背後のマンションが坐山になっている


写真2 羅盤で方位を測る


1975年にできたというから第6運の建物で宅盤を作ると・・・
         北癸
――――――
3 9|7 5|5 7
七 |二 | 九
――――――
4 8|2 1|9 3
八 |六 |四
――――――
8 4|6 6|1 2
三 |一 |五
――――――  
   丁↓

6運(1964年〜1983年)の時に格局 双星会向。恐らく大
繁盛だったと思います。
令星8は山星が西南に、水星は西に入っています。
ちょうどここが接客コーナーでとても良い配置です。
北の7 5のところには財神を祀ることを提案しました。
玄関の左角にあたり財位になります。

写真3 イベントができる接客コーナー


トイレは東北5 7のところ。
家相では東北を鬼門といって忌み嫌いますが、現代の中国
風水では問題にしません。
おもしろいことに手洗いは福助のデザイン。
東南には昔なつかしいかまどもあります。

写真4 手洗いが福助のデザイン


写真5 かまども自家製


玄空風水では水星8の場所に流水があると財運が大吉。
これは人工の小川を作って実現しています。

写真6 流水(まだ水は流していない)


立地として、西南と南側はすぐ海です。
背後にはマンションがあって坐山の役目を果たしています。
この北側に人工のパワースポットを作る予定です。
こうなればまさに風水建築。

写真7 鑑定図を作る


写真8 ようやく出来上がり


写真9 左から小柳さん、三宅さん、岡本さん、


これからも1月の完成に向けて応援していきます。
がんばってください。

(株)ヤマサキを鑑定

 本日(10月16日)、海草シャンプーのメーカー、(株)ヤマサ
キを鑑定しました。
当社は従業員200人で年商38億円の中堅企業です。
http://www.corporate.lasana.co.jp/

山崎社長とは25年のお付き合い。
今日は年に1回のファミリーセールにご招待されました。
この機会に風水鑑定となったものです。




西風新都工場は2007年6月竣工。
羅盤で測ると癸山丁向です。



玄空風水で宅盤を作ると。

    北
       癸
5 2  9 7  7 9
九   四    二

6 1  4 3  2 5
一   八    六

1 6  8 8  3 4
五   三    七
     丁       
     流水  玄関

格局 双星会向
財運大吉

南に流水があれば財運大吉となります。
見ると、その場所から水が湧き出して、西南方向に向かって
流れています。
「社長、これは財運に恵まれますよ」と伝えました。






玄関が東南にあって3 4の凶星です。
見ると茶色の玄関マットです。
木を弱めるということで、赤のマットに変えることを進言。
(木生火で洩らす)



玄関から入ると、上がり口に方位図らしき円形のデザインが
ありました。
よく見ると二十四方位にも見えておもしろい。



館内は見学コースとなっています。
撮影禁止なので、残念ながら紹介することができません。
床はピカピカに清掃されているなど掃除を徹底しているの
が印象的でした。

2階、3階と見学して、屋上に上がると屋上庭園があります。
西洋式庭園です。
ここにも水の湧き出し口があります。
さらに先を見るとパリの凱旋門を模したものが見えます。
大したものだなーと一緒に行った(株)廣友の土田社長と感
心したものです。





左 (株)廣友の土田社長

下に降りて、山崎社長に鑑定結果と改善策を報告しました。
財運が良い建物なのでますますご発展されることでしょう。


方位時計

以前から 欲しかったカシオの方位機能付き時計を購入。
登山用で、方位、高度、気圧、温度計機能付きのもの。
腕にはめてみるとけっこう大きい。
羅盤を忘れたときに使うかという気持でした。
早速、会社の前で試してみようと思い、羅盤を取り出して
方位を合わせてみます。
あいにく手元に小さな(15センチ角)のものしかなく、前の
建物を確認してもどうも心もとない。

中国製の三合羅盤


それで今度はスコープ付き羅盤を持ってきて、測ります。
これは台湾 東定社のもので、屋外の測定にはとても
つかいやすいです。
三元、三合どちらの流派もOK。
これでまちがいないと睨んで、方位を確定。

上のレンズを覗いて中にある回転する方位盤を確認する


目的物に向ける前方のレンズ

次に時計を北の0度のところに合わせます。
そして、目的物に向けます。
やってみると時計ではいかにいっても小さいから、正確
な方位を測るのは大変ということが分りました。
ちなみに、現地ごとに磁北の調整をしなければなりません。
まあ、それにしても山にそんなに登るわけでもなし。
単なる玩具で終わるのかも知れませんね。

北の方に向けた表示


時計の向かう先は21度(癸)



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