蒋大鴻大玄空風水

 上海で白鶴易人先生より、蒋大鴻大玄空風水を学んできました。
これまで学んだ玄空風水は沈氏玄空風水。
三元九運、宅盤を作ると格局というものに分類しますが、これは
正神、零神に分けるやり方。
白鶴先生は第24代伝人になります。
第23代伝人は唐雍智先生。(下、右の方)



テキスト(著者は唐先生)



先生曰く、本に書いたり、講習会などで教えているものは一般論。
夫婦や親子の間でもなかなか教えるものではないといわれます。
つまり、師は弟子を選ぶということらしいです。
まあ、良い先生の弟子となりました。





教室内で羅盤の操作を教えてもらいます。これは、最新式のデジタル羅盤。赤いラインはレーザー光線。






これもデジタル羅盤です。先端からレーザー光線が出ます。
羅盤については、陰宅風水も指導されるので、総合羅盤を使うそうです。



白鶴先生が書かれたもの、プロジェクターで写されたものの要点を一生懸命、ノートに書き写します。こうしないと頭に入りません。
結局、16ページになっていました。



作盤、判断、応期、対策など一気に教わります。
この蒋氏大玄空風水がおもしろいところは、理気だけでなく、ラン
頭を加えて判断するところです。

厳粛な気持で修了証書を頂きました






これまで、現場鑑定で玄空風水を主に使っていました。
良い結果が出ないこともありました。今後は、蒋氏大玄空風水を活用してみようと思います。
そして、実践で使ってみてその技術を習得していきます。
白鶴易人先生、有難うございました。


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