白鶴易人老師の奇門遁甲予測

10月の世界易経大会にさかのぼること、1か月前の9月6日に白鶴易人老師からのメールで、私が受賞すると伝えられました。

 

日干丙は私のことを表しています。離宮に入宮し、丙午となり、帝旺で自信満々と見たそうです。景門は表彰です。

時干癸は坤宮に入宮。直符は優秀。死門は凶と読むのではなく、風水(土地)とすると言われます。確かに地理風水ですから、当たっています。

 

昨日、上海より、電話があり、「素晴らしい論文だ」とお褒めの言葉がありました。

風水大師賞と、現代風水研究会には貢献賞をもらったとお伝えすると、癸が2つ、そして坤宮は2の意味があるので、そのことも符合すると言われました。奇門遁甲は奥が深いものです。

 

論文は、日本で発達した「龍水山向理論」について説明。そのなかで、「地理天机会元からの引用についてもこのように述べられています。

「地理天机会元は明代の徐試可編纂の重要な風水著作。これは楊公の「黒嚢経」、「疑龍経」、「憾龍経」に収められているとのこと。

 

並みいる中国や台湾、シンガポールなどの易経、風水の研究者に対し、なるほどと思わせる内容となっていたのだろうと思います。

中国に何度も訪問し、その都度、風水の名所に同行指導いただいた、白鶴易人老師に感謝します。ありがとうございました。


厦門の南普陀寺にて

 


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