中国式奇門遁甲

国内で使われている奇門遁甲に2つあって、1つは挨星法。気学の秘伝と言われ、主に方位術として活用されています。

もう1つは中国伝統の活盤法。これを中国では方位術として使う人は少ないです。易占のような雑占として使われています。

占機(占う時間)はいつが良いのか。2時間ごとに盤が変わります。そして作盤は手間暇かかるので面倒なことからアプリを使って盤を作ることになります。しかし実際問題として判断の方が難しい。

5月24日の19時に当時、テレビで騒がれていた事件を題材に占ったものです。北を下にして作盤していますが、坎宮を1階、離宮を2階として分析しました。そうすると1階と2階での状況を伺い知ることができます。こんなことが分かることから奇門遁甲は面白いものだと思うのです。

 



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