唐人駄場

高知県最強のパワースポットと知り、高知県足摺岬の山中にある唐人駄場へ行ってきました。
ここは縄文時代(紀元前5千年頃)の遺跡と言われており、祭祀の場だったそうです。



当日はダウジングのロッドを持参し、パワーの方向を体感することにしました。
ロッドはパワーを発する祭壇石に向かいます。しかし、この祭壇石の表面を良く良く見ると顔のようにも見えます。



次は最強と言われる「再生のエリア」ここでは父石に向かって手を当てて、石のパワーを感じ取ります。
何やら石の気を感じるのです。



これが父石の後ろにある亀石。これは子宝や子供の健やかな成長を祈るものだそうです。



さらにその後ろに母石。大自然の造作とはいえ、不思議な配列です。



これは鬼の包丁石。人為的な加工ではなく、自然にできたものです。何とも不思議な光景。



ここは丘にあるのですが、さらに下へ降りると円形の広場があります。
良く見るとストーンサークル(環状列石)。良く見るとというのは、以前はもっと石が立ち並んでいたのに、県が公園整備として石の一部を撤去したとのこと。そうであれば大変、もったいないことをしたものです。



これが全体の様子。かなり広いです。真ん中には巨石があったそうですが、現在は撤去されてありません。それにしても歴史的な価値をなくしてしまい、残念なことに観光地としても見向きもされず、人気がない有様です。



ストーンサークル広場から丘の上の巨石群を眺めます。きっと一対の関係であったと思えます。



ストーンの上で寝転がってみました。何か感じるかなー



嫁さんもダウジングのロッドを持って、実験をしました。両手を胸のあたりに置き、2本のロッドの先を前方に向けます。石と石の間を通り抜けるとロッドは両側へ開きます。これは石と石をつなぐ目に見えないラインがあるということです。ラインを通り抜けるとロッドは後方に向きます。何度やっても同じ結果となります。



人気の観光地であって、観光客が多いと「何をやっているのか?」と不審者に思われるかも。しかし人気がないのもかえって良いような気がします。また改めて、地元の方に説明を聞きたいものです。

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