奇門遁甲で三次まで

昨日 17日の日曜日は久しぶりなので奇門遁甲で吉方の三次市まで行くことにしました。
三次市の奥田元宋美術館で開催している川合玉堂特別展を見るため。
川合玉堂(1873年〜1957年)日本画家 文化勲章受章 昔の田舎の風景画が多い
広島から三次は東北方となるのでちょうど良い日です。距離にして約70km 



広島バスセンター発 11:20 高速バスで三次駅 着は12:53 だいたい1時間半の旅。
バスで行ったのはわけがあります。

三次バスセンターに着いて、徒歩5分でJR三次駅となりの観光案内所へ。
奇門遁甲は日盤で2時間以上の移動。現地で2時間以上過ごして良い気を浴びる。現地で採れた食物を食べる、飲むのが良いとされています。ということで、ここで電動自転車を借りて美術館まで走るのです。距離にして5km 17分かかりました。レンタル料はわずか300円 坂道でもすいすい走ります。



看板の絵ですが、鵜飼の場面です。なかなか味のある絵。
1時間半くらい見て出ました。そのあと裏手にある遊歩道を歩きます。ここがけっこう気の良い場所です。



そのあと、自転車に乗ってすく近くにある三次ワイナリーへ。
ここはワインの試飲ができるのです。ところが車で行くと飲酒運転になるので、バスで行ったというわけです。
奇門遁甲でいう現地で採れたものを食べて、飲んでという条件を満たします。



この巴郷(はきょう)という白ワインは甘くて口当たりがいいです


これに入れて


この施設の隣に最近、「トレッタ三次」という物産館ができていました。
ここでは人気のアイスクリームを食べて、バン、ドーナツをお土産に。その後、駅まで戻ってさらに西北にある昔の街並み、三次町まで行って駅へ引き返し、16:04の快速に乗って広島駅まで帰りました。



ちょうどこのころは田植えの時期みたいで、あちこちにその様子を見ることができました。意外なことに、沿線に太陽光のパネルが設置されています。ここ1〜2年のことでしょうか。
ジーゼルカーの乗客は案外少なく、心地よい揺れでボーっとしているうちに1時間半かかって広島駅に着きました。
この地火明夷という像意(効能)は、研究開発、知識人との交友などとなっています。果たしてそうなることやら。



 

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