伊勢神宮

2年ぶりに伊勢神宮を参拝しました。それも正式参拝です。
大阪でお世話になっている、近代五行易学会の寒作元晴会長が主催され、20名が参加されました。私も縁あって参加することができました。良い機会を作って頂き、感謝します。

昨年10月に式年遷宮(20年ごとの遷宮)があって、ようやく1年後に参拝することができました。
まず、宇治橋を渡ります。日曜日とあってたくさんの参拝者で橋が人であふれています。



五十鈴川の流れはいつみても清らかです。ここを渡ると神域で、気が良いのがはっきりと分かります。



参道をとおり、手水舎で手と口を清め、さらに進むと御手洗場(みたらし)という場所が右手に見えます。ここは禊をする場所で石段があります。普通、私たちは手を洗うだけですが。


今回は、内宮への正式参拝です。まず、神楽殿へ上がり、御神楽奉納。大々神楽ということで、巫女さんによる倭舞に続き、神楽人の長による人長舞というものが奉納されました。大変おごそかなものです。

それから内宮のご正殿へ到着。途中で人だかりしているところがありましたが、それはとりあえず通過して石段下で記念撮影。





石段を上がり、手続きを済ませて御垣内参拝です。神官に先導され、しずしずと垣根の中へ入っていきます。本当にここは厳粛な気分となります。ご正殿を真正面にした場所で横一列に並んで参拝しました。「ああー、ありがたい」の一言につきます。

次に、天照大神の荒御魂を祀る荒祭宮へ参拝しました。ここでは願い事をします。



そのあと、自由時間となり、先の人だかりがあった場所へと向かいます。ここは、有名なパワースポットというか、小龍穴です。
多くに方が真ん中にある石に向かって手を伸ばしています。「おー感じる」という声も聞こえます。私も手を伸ばしたのですが、確かに、ふわっとした気を感じました。気というのは言葉で言っても具体的でないので、理解しずらいのですが、こうして体感すると良く分かります。伊勢神宮は内宮も外宮もこのような場所が何か所かあります。もちろんご正殿が建っている場所は大龍穴であることでしょう。



なかほどにある石から気が立ち上っています



私も手を伸ばして体感しました



帰り道、宇治橋を渡る途中、川土手に桜が咲いていました


最後に西行法師が伊勢神宮を参拝されたときのうた。

なにごとかおわしますかは知らねども
かたじけなさに涙こぼるる

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