中国語

昨日、HSK検定試験センターより封筒が届いていて、開けると2か月前に受験した中国語検定の合格通知結果でした。
中国国家検定試験で、1級から6級まであります。1級が一番簡単、2、3、4と難易度が高くなっていきます。今回は2級ですからたいしたことではありません。試験はマークシート方式ですから、何とかなります。60点以上が合格で、リスニングが86点、リーディングが92点。平均が89点ですからおしい! あと1個正解で90点を超えていました。ちなみに1級は平均96点でした。
これでさぞかし中国語がぺらぺらかと言えば、たどたどしいレベルです。ただ、試験に強いので合格するのです。3級は9月14日が試験日ですが、準備不足でパスしました。受けたら合格すると思うのですが、それはあまり意味のないようなので。



中国語を勉強している理由が2つあって、1つは中国へ行って親しく会話ができるようになりたい。もう1つは中国文の風水書を読みこなしたいということです。
今、羅盤の本を読んでいます。これをノートに書きとって、漢字に中国語発音のため、ピンインを入れていきます。続いて下に意味を入れます。なかなか専門書とあって難しいものです。



こんな感じになります。



玄空風水で使う、山星と水星。日本では「やまぼし」と「みずぼし」と読んでいます。たぶん一白水星(すいせい)と紛らわしいからそうしたのでしょう。中国語の読み方では山星は「シャンシーン」水星は「スゥイシーン」です。やまぼし、みずぼしと読むより、「さんせい」「すいせい」と読むのが自然かと思います。
かといって、子山午向を「ジィシャーン ウゥシャン」これでは日本人には分かりません。そこで「しざんごこう」または「ねやまうまこう」か。どちらでも良いように思います。坐山(ゾオシャーン)座山(同じ)前者は座る、乗る。後者は座席で使います。どちらかというと坐山を使うことが多いようですが私は座山にしています。中国は簡体字、台湾、香港では繁体字を使っていますし、専門用語、古文もあって風水本を読みこなすのは簡単ではないです。それでも時間つぶしにはいいなあと思うこのごろです。

参考
壬山丙向(レンシャーン ビーンシャン)、癸山丁向(グイシャーン ディーンシャン)、丑山未向(チョウシャーン ウエイシャン)、艮山坤向(ゲンシャーン クンシャン)、寅山申向(インシャーン シエンシャン)まあこんな感じです。発音も四声があって簡単ではありません。

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