最近の風水講座

最近、広島以外で大阪の五行易の先生が主催する教室、神奈川の気学の先生が主催する教室に招かれて風水の勉強会をする機会が増えました。ありがたいことだなと思います。
占術の世界で活躍しておられるので、そのお弟子さんに教えるのだから、当方も真剣にならざるをえません。単なる風水セミナーとは違います。技術を教えるということなので、改めて分かりやすい資料を作ったり、編集し直したりがあります。
特に玄空風水を教えるのは簡単ではありません。理論を教え、事例を説明し、演習問題をやってもらい。宿題を出して。

広島の奇門遁甲風水解説


下の2つは広島で教えた題材でいずれも奇門遁甲 宅盤
飛星盤と挨星盤
左は鑑定先の飛星盤 右は到着時の奇門遁甲挨星法 時盤 
気学時盤鑑定法がベースとなっている


奇門遁甲宅盤
これは師匠 白鶴易人老師の鑑定事例で訪問時間の奇門遁甲 活盤(時盤)
独特の判断をされている


神奈川での風水入門講座


大阪での玄空風水講座 第1回


大阪での玄空風水講座 第2回


この風水というのは本を読んでもわかるようなものでもありません。私も台湾の玄空風水本、奇門遁甲の本は何冊もありますが、まじまじと読んでも「ふーん そうかー」と思うくらいです。
羅盤の中国本を翻訳をしています。せっかくだから、発音のため「ピンイン」をつけて読んでみます。日本語に翻訳します。分からないときは知人の中国人に聞きます。それでも実際のところが分からないものが出てきます。この羅盤、本当は設計者に聞かなければいけないのだろうなと思うことも。
風水を学ぶのに良い先生に恵まれ、そして実践する場を多く得られ、うまくいくこともあり、失敗もありました。どうして失敗したのだろうか? その原因を考え、後進の方に失敗しないよう教えることも必要です。
人に教えるのは簡単ではないです。
 

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