妙義神社

6月7日、雨の中、群馬県の妙義神社へ行ってきました。
そもそも神社のある妙義山(約1100m)は上毛三山の一つ。群馬県内にある赤城山、榛名山、妙義山のことを指します。
妙義山は火山ではなく、太古の昔、大地が隆起して尖った形となったものです。奇岩が多く、見るところ荒々しい形。風水でいう火形の山です。

雨で山の全容が写せなかったので、案内板で紹介します。妙義神社は右中央部にある鳥居が目印。



さて、妙義神社の説明をします。祭神は日本武尊、豊受大神、菅原道真公、権大納言長親卿。
創建は537年と言いますから、中国では随の時代のさらに前、南北朝の時代。日本は宣化天皇の代とあります。
開運、商売繁盛、火防、学問、縁結び、農耕の神としてあがめられています。
今回は上越道を使い、川越インターから妙義インターまで約1時間半の旅でした。埼玉県在住の現代風水研究会会員の方に同乗させてもらいました。
いよいよ到着。道の駅に駐車して参道を目指します。私はは7〜8年前の春に来たことがあります。右側にはしだれ桜があって、4月はとても良い景色となります。思い出しました。



総門へ到着。両側には仁王の像が見えます。何かお寺の光景に似ています。東大寺仁王門とか。



その先には長ーい石段が現れました。それがちょっと傾斜しいてるところがあります。大木の根っこが下から石段を押し上げているのです。



これが総門です。何か日光東照宮に似ています。権現造りだそうです。建造物の多くは江戸時代初期から中期にかけてのもの。影響があったに違いありません。



これが本殿です。前回はここで、じっと目をつぶり心を静めていました。すると上の方から冷気がふわりと頭へ降りて、そして背中へと流れていきました。山の冷気が屋根を伝わって降りてきたのでしょう。



ここでちょっと記念写真を撮ります。



方位を測ると甲山庚向でした。ほぼ西向きです。



この巨石がある場所がパワースポットとなっています。巨石の上には木が生えています。生命を養う木なのです。雨が降っていなければ本殿横にある石の椅子に座って気を感じて過ごすところです。今回は、短い時間でしたが、良い気を感じることができました。



参考資料 妙義神社と妙義山(妙義神社社務所発行)

コメント
群馬のパワースポット面白かったです!
山梨の神社やお寺などのスポットも紹介して欲しいです。
バーチャルパワースポット機能良いですね!
他では、無いシステムですねぇ。 羅盤も見れるし。
  • 米吉
  • 2014/06/26 3:29 PM
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