鑑定学習

昨日(4/26)、宮島で鑑定学習しました。
その前にモーターボートで宮島めぐり。



岩の上にあるのは包ヶ浦神社。歩いていける場所ではなく、船で近づくだけの場所です。


ここは宮島七浦神社の一つ、鷹之巣浦神社。厳島神社の真裏にあるそうです。


いよいよ民宿かまだで学習開始。ここは宮島桟橋を降りて左に徒歩わずか2〜3分の場所。1日1組しかお客を入れない経営。
私は昨年の12月に泊まりましたが、入り江に面してのどかな場所です。まさに風水の良いお宿です。
右手が旅館部分。左手は昔、先代が船大工をしておられた作業所。



玄関近くに「暮らすように泊まる宿」と書かれています。つまり、限定1組だけですから、今日はここを我が家と思って、ゆっくりとおくつろぎくださいという意味です。



庭側からはすぐ入り江。ここからボートは出発したのです。


まず屋外で座山、座向の確認。そして羅盤で方位を測ります。これ実際にやってみなければ身につきません。
羅盤も見ると色々ありましたよ。三合羅盤、三元羅盤、総合羅盤に玄空羅盤まで。


次に室内で鑑定図を作ります。中心点をとって、透明羅盤を使い八方位に分割。紫白九星派と玄空飛星派の両方でやりました。
そのあと私が模範例を示します。鑑定結果、改善提案。経営者ご夫妻の四柱推命の分析。ついでに建物立地を見て易卦 風水カンを立てます。コンセプト、ついでに販促のヒントまで。何かできるところを取り入れてもらうとよろしいですが。



ここを終わって、有志で大竹市にある焼肉東海へ行きました。私が4年前に風水で開業指導したお店です。
何をやったかというと、間取り、色、店内の風水調整のほか、内装業者も紹介しました。(比較的低コストでできました)



同行者が風水尺を持っていたので、私が使い方を説明します。
見てください、左手に「ありがとうございます 本日は満席になっております」と書かれているのを。
地元で評判の繁盛店らしいです。



このように玄関の上に金属製の風水尺をかけています。このほか、金属製の風鈴、風水の炭、水晶、木のひょうたんも置いています。そして鑑定図も額に入れてかけています。



おいしい焼き肉をたらふく食べて、ビールを飲んで大満足しました。
写真は店主の畠中さん。風水だけでなく、経営の努力あっての繁盛です。これからもがんばってください。


今日は盛りだくさんでした。風水を学ぶというのは簡単なものではありません。車の運転と同じで、理論だけ学んでも車は運転できません。やはり路上で実際に運転する必要があります。良い機会になったかと思います。
そして、今回ご協力いただいた鎌田さんご夫妻にはお礼申し上げます。

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