13年前に父が亡くなって直後、中国の安徽省黄山というところへ行きました。
四十九日を過ぎていないのでどうかと思ったのですが、遺影を持って連れて行く気持ちとなりました。
上海からバスで7時間くらいかかったような気がします。黄山は高い山が立ち並び、下の方から雲というのか霧がバーッと上がってきて、まるで山水画の世界でした。
あとから知ったのですが、黄山は地蔵菩薩の聖山だそうで、まあ結果的に行って良かったと思います。
黄山のふもとの屯渓という町の土産物店で1枚の龍が描かれたものを見つけました。じーっと見ていると何だか連れて帰ってくれという感じがして、買って帰ったものです。この絵は会社の応接室に飾っています。




庚辰 題と書かれてあって、2000年に描いたものと分かります。
辰年にちなんだ題材ですね。
私は風水で成龍と名乗っているものだから、龍を見るととてもうれしくなります。

さて今年は父の十三回忌にあたる年。3月に法要も終わり一息ついたところです。
そうこうしているうちにあるご縁で訪問した家でお土産にこの額頂きました。「良かったらぜひこれを連れて帰ってください」と言われ、13年前のことがよみがえりました。
これは九州の職人さんが作ったもので、メノウと琥珀が使われているそうです。なかなか素晴らしく、気に入りました。置く場所をどうするかと考えましたが、ついには神棚の横に配置。
毎朝、柏手を打っているので、龍も喜んでくれることでしょう。




ところで、龍の置く場所ですが、低いところよりも高いところ。北(五行でいう水の場所)。青龍から東が良いと思います。
 

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