毛利の里

昨日、安芸高田市吉田町にある戦国大名、毛利元就の居城であった郡山城と清(すが)神社へ行ってきました。
これは2つの目的があって、年末の奇門遁甲の方位どりのため。
時盤を使って、9時から11時の東北への移動。挨星卦は天沢履。周易では、「虎の尾を踏む」
危険ではあるが良い結果をもたらすということで、財運吉となります。

郡山の遠景

頂上にある郡山城跡を訪ね、次にふもとの毛利元就墓所を視察。
そして、近くにある清神社(すが神社)へ参拝。
ここは、Jリーグ2連覇のサンフレッチェ広島が毎年、祈願している神社と聞いて興味を持ちました。
祭神は八俣の大蛇退治で有名なスサノウの尊。
ここは巨木の杉が特徴です。
遠くから見ても5本の杉が目に入ります。毛利氏時代からのものと書かれてあったので、400〜500年前のもの。周囲は3〜5mもあります。以前は6本あったそうですが、1999年の台風で1本が倒れてしまい5本になりました。
しかしこれだけの巨木が育つということは、この地がパワーがあるということでしょう。



近づくと、本殿の前に杉が並んでいます。

石段を上がると、巨木が前に立ちふさがっていました。


前に進むと、このような立派な本殿でした。
パンフレットには毛利氏の氏神と書かれてあります。
平成9年(1997年)のNHK 大河ドラマ「毛利元就」がきっかけで広く知られるようになったもの。毛利元就が小勢力であったにも関わらず、中国地方を制覇したことから、武の神様→スポーツの守り神としてあがめられるようになります。


本殿の真後ろには「ご神水」の湧く場所がありました。
このお水を一杯飲んで帰りました。きっとご利益があることでしょう。



ここは岩の割れ目から水が湧いているようです。郡山へ降った雨水が山の中に浸み込み浄化されてここへ集まるもの。良い場所に違いありません。
土地のパワーが強い。水が良い。ということで、杉が巨木となっているものと思います。
季節の良い時期に改めて再訪したいものです。
 

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