日本近代五行易学会5周年大会へ参加

10月5日(土)に大阪で開催された日本近代五行易学会の5周年大会へ参加してきました。
上海の白鶴易人老師の紹介で、神作昂臣理事長をご紹介いただいたものです。
ちなみに私は五行易のことは門外漢。難しいことくらいは分かりますが。
会場は大阪でも老舗の料亭「芝苑」
ここは将棋タイトル戦で会場となったところ。玄関も風情があります。


中に入ると受付があって、受付を済ませると別室でお茶のお点前があります。
さすが料亭だわ。
上の階へ上がるとけっこう人が入っていました。私は新参者なので一番後ろへ
座りました。あれ、皆さん持っている資料がない。隣の人に「どこでもらわれま
したか?」と聞くと「1階の受付」と言われるので降りていって尋ねると、「来賓
用の席にあります」ということでした。
再度戻ると、なんと一番前の席に私の名前が書かれた封筒がありました。
気を使って頂いたものと感動しました。



会場はまだ半分くらいの入りですが、これが満席の80人になりました。
大阪は五行易が盛んなことを伺わせます。
いよいよ、講義がはじまります。今回は病占の事例研究。
神作先生の発表は2時間ありましたが、経験に裏打ちされた五行易は切れ味がとても
良いように感じました。



終わって、懇親会が始まります。私は事前に挨拶を頼まれていて、新幹線の車中で
一生懸命に考えました。



来賓の挨拶が続きます。
私は心臓がドキドキしてきました。あれー、昨年6月に上海の易経大会で中国語を
使って挨拶したときはどういうことはなかったのに?
しかし、それは杞憂に終わりました。なぜならば、乾杯の儀式に移ったからです。
宴が盛り上がった頃、再度の来賓挨拶となりました。
そこでは、ビールが喉をうるおし、我ながら良い挨拶ができたものと自負しています。

神作先生とのご縁は、10年前に先生が上海から白鶴老師を招請し、京都で風水の
講演をされたことに始まります。その翌日に、老師が大阪で私の本を手にされ、
メールを送られたことで出会うことができました。それをきっかけに私は老師の弟子
となったものです。ということで、神作先生は大変なご恩がありますと述べました。
そして、白鶴老師からの言葉として「大会が盛大であることを祈念します」
と私から代わりにお伝えしたものです。



もうこれでお役目は終わりました。食事パクパク、お酒ぐびぐびです。
会場は大いに盛り上がった様子。しかし、私は寒作先生のほかは誰も知りません。
まず隣や近くの人に名刺を差し出してご挨拶。女性の方が7割くらいでしょうか。
私が玄空風水と奇門遁甲を学んだと挨拶で話したものだから、これを聞きにこら
れる方が何名かおられました。玄空風水はあまり大阪では一般的でないようです。

名刺交換していたら中国服が似合っている人、また存在が光っている人がいました。
そこで記念写真をパチリ。名刺を見ると、京都府易道協同組合の泰 志龍理事長。
私の名刺を見て、安藤成龍ということで、お互い龍に縁がありますね。と盛り上が
ったものです。



日本近代五行易学会の5周年大会は大いに盛り上がり、最後に万歳三唱して終わりました。



神作先生のご人徳と参加者の方々のお人柄を感じた素晴らしい会に参加できたこと
を喜びに感じます。ありがとうございました。

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