四柱推命入門講座

四柱推命入門講座

初めて四柱推命を学びたい方のために入門レベルの半日講座
6回コースを企画しました。これを修了すると自分や気になる方の性格が分かります。定員は5名の少人数クラスで、初心者の方にも丁寧に教えます。めったにない機会ですのでぜひどうぞ。
土曜日コース


スケジュール
 回   日 程  内 容
 
1
 
620()
四柱推命の基礎理論、万年暦の見方
陰陽五行論、十干十二支
 
2
 
718()
命式表の作成
自分の命式を作成
 
3
 
822()
通変星、十二運、吉凶星の意味
身旺・身弱の計算法
 
4
 
919()
命式表の基本的な分析、格局
特殊な命式
 
5
 
1017()
家族関係、仕事、財運
病気、相性、異性関係
 
6
 
1121()
総合的な性格分析
相手をどのくらい読み取るか実習
時間 13:3017:30
参加費 各回 20,000円 別に資料代 初回のみ10,000
会場  蠕研 会議室 広島市中区袋町4−14  4階会議室 
    講師  現代風水研究会 会長 安藤成龍

水曜日コース

スケジュール
 回   日 程  内 容
 
1
 
624(水)
四柱推命の基礎理論、万年暦の見方
陰陽五行論、十干十二支
 
2
 
718(水)
命式表の作成
自分の命式を作成
 
3
 
826(水)
通変星、十二運、吉凶星の意味
身旺・身弱
 
4
 
9月23日(水)
命式表の基本的な分析、格局
特殊な命式
 
5
 
10月21日(水)
家族関係、仕事、財運
病気、相性、異性関係
 
6
 
1125(水)
総合的な性格分析
相手をどのくらい読み取るか実習
時間 13:3017:30
参加費 各回 20,000円 別に資料代 初回のみ10,000
会場  1、2回 中町パーキング 会議室 広島市中区中町7−45  2階会議室 
    3回 まちづくり市民交流プラザ 南館 3階 A会議室

     講師  現代風水研究会 会長 安藤成龍
※事前申し込みが必要です
 土曜日コースは定員あとわずか


 

四柱推命を教える 

四柱推命を学びたいという人からリスエストが重なり、ついに6月から始めることにしました。
四柱推命は判断が難しいです。Aにも見えるし、Bにも見える。はたまたCにも見える。判断には経験の積み重ねが必要。
台湾の著名な先生という方に鑑定してもらったとき。生年月日を聞かれ、手相を見て。深刻な顔で言われました。あなたは○×○×
私は黙って聞いていました。そして、簡単な風水のアドバイスをもらいました。
風水ではなくて、「何をしたら良いのか」という行動があったら良かった。
当たった、当たらなかったというのが重要ではなくて、考え方と行動を助言するというのが大切だと思うのです。

今日、現代風水研究会の会員であり、中国人のニイさんが訪ねてくれました。ニイさんは易経、風水と四柱推命を中国生活時から勉強されています。色々と話が盛り上がりました。



そして風水と四柱推命は関係しているから絶対に勉強すべきだと語られます。私も我が意を得た気持ちで同志の関係です。



将八字 和風水 相結合 進行研究 是很有必要的。意味 八字(四柱推命と風水は結合して研究するすることが必要だ)
風水に関係させるという人に教えます。

 

最近の風水講座

最近、広島以外で大阪の五行易の先生が主催する教室、神奈川の気学の先生が主催する教室に招かれて風水の勉強会をする機会が増えました。ありがたいことだなと思います。
占術の世界で活躍しておられるので、そのお弟子さんに教えるのだから、当方も真剣にならざるをえません。単なる風水セミナーとは違います。技術を教えるということなので、改めて分かりやすい資料を作ったり、編集し直したりがあります。
特に玄空風水を教えるのは簡単ではありません。理論を教え、事例を説明し、演習問題をやってもらい。宿題を出して。

広島の奇門遁甲風水解説


下の2つは広島で教えた題材でいずれも奇門遁甲 宅盤
飛星盤と挨星盤
左は鑑定先の飛星盤 右は到着時の奇門遁甲挨星法 時盤 
気学時盤鑑定法がベースとなっている


奇門遁甲宅盤
これは師匠 白鶴易人老師の鑑定事例で訪問時間の奇門遁甲 活盤(時盤)
独特の判断をされている


神奈川での風水入門講座


大阪での玄空風水講座 第1回


大阪での玄空風水講座 第2回


この風水というのは本を読んでもわかるようなものでもありません。私も台湾の玄空風水本、奇門遁甲の本は何冊もありますが、まじまじと読んでも「ふーん そうかー」と思うくらいです。
羅盤の中国本を翻訳をしています。せっかくだから、発音のため「ピンイン」をつけて読んでみます。日本語に翻訳します。分からないときは知人の中国人に聞きます。それでも実際のところが分からないものが出てきます。この羅盤、本当は設計者に聞かなければいけないのだろうなと思うことも。
風水を学ぶのに良い先生に恵まれ、そして実践する場を多く得られ、うまくいくこともあり、失敗もありました。どうして失敗したのだろうか? その原因を考え、後進の方に失敗しないよう教えることも必要です。
人に教えるのは簡単ではないです。
 

風水研究会

昨日は風水研究会 今年に入って第1回目。テーマは「広島城下町の風水」
四神とは実は結界のことだったを説明。参加された方々には興味をもって聞いてくれました。



これが今回作った広島の風水図
こうかなと推理しています
まず、大祖山は鳥取県の大山(1729m)で中祖山が広島県に入って道後山(1269m)、広島市安佐北区にある白木山(889m)が小租山となります。これが大地の気の流れで、戸坂にある二ケ城山を通って座山(要の山)である牛田山(261m)に入ると考えます。

毛利輝元は広島城の場所を選定するにあたって、次のようなことをしたと伝わっています。
二葉山と己斐旭山に登り一線を引き、二葉山に登り宮島弥山に向かって一線を引き、交差した地点を広島城の場所(◎の位置)とした。


四神相応
四神相応とは、中国の古代思想で、都市を作るにあたって、四つの聖獣を当てることで吉地判断するもの。
すなわち、北に山があれば玄武とし、南に大池、湖や海があると朱雀とし、東にある山を青龍、西の山を白虎としたもの。
この四神がどこかを判断するのが難しい。京都では、玄武を鞍馬山、青龍は大文字山、朱雀は今はなくなった巨椋池、白虎は嵐山という考えが定着しているようです。
これを参考に旧広島市の地形に当てはめると、玄武が牛田山と両翼(砂にあたる)二葉山、神田山と考えます。

左が神田山、中心が牛田山で右側が二葉山と連なり牛田地区を抱くような形となっている

朱雀が広島湾。ついでに現在の鯉城通りは、京都でいう朱雀大路。東寺にあたるのが、白神社。西寺はNHKビルとなります。

牛田山から正面を見るとはるか先に宮島が見えます


広島城の二の丸から南側に伸びる大きな通りは鯉城通りです。鯉城通りはかって本通りより南側は堀から水を流す川だったようです。この通りが京都 平安京でいう朱雀大路。


その先にあるのが平和大通り。毛利時代はこの南側は波打ち際だったようです。ここに大きな岩礁があって、船がぶつかるので白い紙を立てた棒を立てて目印とした。その後、神を祀って白神社とし、毛利、福島時代は城下の総鎮守となったとあります。


青龍の判断が難しい。というのは、当初、私は黄金山をそれとみていました。ここには仁保姫神社があります。



しかし、江戸時代初期には黄金山は島ということでどうか。私は黄金山に登り、羅盤を手にして広島城の方角を見ました。そうすると、目に入ったのが比治山。



広島城の選定にあたって、候補の一つとして考えられたところであります。ここには多門院が建てられています。ここは元、吉田の郡山城下にあった真言宗寺院。広島城築城と共に三滝山麓へと移され、さらに関ヶ原の戦いの後に移封された福島正則によって再度当地へ移されました。(お寺が勝手に移動したわけでないことに注目)
毛利輝元は一時、ここを築城の候補地として考えたようです。ということで、重要な場所と言えます。

多門院の本堂


こちらはその対角線に位置する三滝寺


今度は己斐(JR島駅裏手)にある旭山へ登ってみました


神社の境内地に立ち、見ると正面にはあるか先に二葉山が確認できました


今回、風水の観点で広島の城下町について分析してみましたが、四神相応が結局のところ、重要な方位(東西南北)からの魔が入らないようにするための結界であろうと判断しました。また、同様に二葉山に位置する広島東照宮を中心とする寺社は鬼門封じであること。城下町の構造がある意図をもって作られているものであると確認したものです。

広島東照宮

今後さらに研究を深めていきます。

参考資料
図説広島市史 広島市発行
牛田町史 牛田ニュース
平安京都図会 (財)京都市生涯学習振興財団
風水の本 学研



 

セミナーの様子

 2月23日に開催された風水セミナーの様子。
会場はほぼ満席。
男性が圧倒的に多い。
最初に、昨年6月に上海で開催された、第1回 長三角易学フォーラムの様子について画像で説明。
我が国の風水事情と中国での違いを明らかにしました。
中国では風水は産業の一つとなっています。
ビル建設やオフィス、店舗の開設にあたっての環境計画。お墓の
立地計画など。
正当な料金を払う習慣があります。
ところが我が国では占いの一種として低い扱い。
あるいはパワーストーンを販売するための手段か?



いよいよ本題に入ります。
まず、易のマークについて解説。
この旗は、上海の白鶴易人先生から頂いたものです。



住宅風水に関するさまざまな留意点を述べました。
特に今回は5Sを風水に関連づけて解説。玄関と水回りの整理、整頓、清掃、清潔、躾を定着させていこうというものです。
後半は気になる方位の吉凶について、八宅風水の方法を説明。参加者はとても熱心に聞き入っておられました。



終わって、2次会でも大いに盛り上がりました。
私としてもうれしいものです。
講師として招かれたことに感謝します。

風水セミナー

 広島LT・PSS会が主催した風水セミナーで講師を務めます。
はじめての方に分かりやすい、住宅風水をテーマにしたもので、分かりやすいように一戸建てとマンションの事例を画像で紹介。
興味がある方は案内を送ります。



日時  2月23日(土) 18:00〜20:00
場所  日本創造教育研究所 広島営業所
     広島市中区八丁堀10-14 八丁堀松田ビル 5階
     (082)502-6281
テーマ 「運気を高める住宅の風水」
               風水とは何?
               5Sと風水
     マンションの実例
     一戸建ての実例
     生まれ年で知る室内方位の吉凶
     質疑応答
参加費 500円
終わって懇親会 4,000円

お問い合わせは
吉村徳則
会社 (082)543-5551

羅盤の解説

一昨日、広島で風水研究会を開催しました。
 テーマは羅盤の解説。
羅盤を持っていても、書かれている内容は良く分からないのが
実態でしょう。
使うのは地盤二十四山の層だけというのが多い。
なんでこんなに色々な層に分かれているのかというと、流派に
よって陽宅ばかりでなく陰宅も見るから。
それにしても飾りといえる部分が多い。
私自身、これまで三合羅盤を使ったのは、大型看板を設置する
にあたって相談があった時だけ。
機会に恵まれないと、なかなかやることができません。
とはいえ、自分で勉強するのは別ですが。
写真は左が先天八卦、右が後天八卦。右が二十四山の陰陽
を説明している図。



準備が大変で、まず手作りの解説資料を作ります。
これは三合羅盤。
書くだけで目がおかしくなりそう。
穿山七十二龍、透地六十龍。
これらは墓の向きで使います。
日本の集合墓で使うことはないでしょう。



羅盤を会場へ並べました。
左上段から、台湾製の三元羅盤。真ん中が香港製の総合羅盤。
右が中国製の三合羅盤。
左下は中国製の三合羅盤。台湾製の三元羅盤。右が奇門遁甲
羅盤となっています。
ここにはありませんが、三合八宅羅盤というのもあります。
流派によって、使いやすいように作ったものでしょう。
それぞれが特徴あっておもしろいです。
羅盤を選ぶ際は、比較的大きいもの。円盤を回す際にカタカタ
と音が出ないもの。磁針の揺れが止まらないものは避けた方が
よろしいです。
価格が高いもの(2万円以上)はそれなりの品質があります。



羅盤は見ているだけでおもしろいものですが、中身が分かると、
さらに楽しいです。

玄空講義

 昨日(1月23日)、広島市まちづくり市民交流プラザで、玄空風水の第1回講義を行いました。



紫白九星派風水講座を終えた人ばかりが10名参加。
まず、風水の流派を説明。
八宅派の中に八宅派と紫白九星派。
主に陰宅風水で使われる三合派。
三元派の中核である玄空飛星派。
そして特異な存在の奇門遁甲派。
実際はまだまだあるようですが割愛。

初めてなので、わが師、白鶴易人老師の著書「風水遊紀」から
玄空風水と奇門風水の事例を紹介しました。

風水遊紀


この本には中国国内の風水名勝地と海外を訪問されたことが
紹介されています。
玄空の宅盤としては少ないのですが、オーストリア ウイーンに
ある美泉宮(シェーンブルン宮殿)と日本東京の住宅訪問の際
の盤と奇門遁甲宅盤が掲載。
それで、今回は玄空風水の概略説明の後、これを題材に解説し
ました。

下の図が玄空の宅盤で、第7運の期間にできた建物です。
西が坐山で東が坐向となっています。
漢数字が運星を表し、英数字の左が山星、右が水星でいずれ
も逆飛。(9、8、7・・・) (5、4、3・・・)
格局は7運において旺山旺向でした。 



これが奇門遁甲の宅盤で上を北にして作っています。
訪問時の盤となっていて、旬首「壬」 陽遁7局なので、兌宮地盤
に戊を落としています。



奇門遁甲宅盤でおもしろいのは、主人の日干「丁」が天盤に落
ちた離宮での判断を重要視します。
本では丁は兌宮の酉で長生。離宮の午で臨官(建禄のこと)となると書かれています。これは丁が離宮に入っているので、火と火で
強まるという意味でしょう。
九地も天輔星も吉星です。
傷門は強い努力としています。

時干「戊」は風水のことを表します。
天盤で乾宮へ入っています。
騰蛇と死門が凶です。
これでは良くないとせずに、離宮に入った丁(火)が風水を意味する
乾宮(金)を剋すというので、この家は大丈夫と判断しています。

まあ、簡単な判断でないというか、奥深いものがあるようです。
実のところ、奇門遁甲風水は昨年3月に白鶴易人老師に学んだばかりで、私も良く分らないのですが。
来月からは玄空の作盤をやっていく予定です。


上海の風水セミナー

 昨日(4/21)、弊社が主催する異業種交流会「フロンティア
クラブ」で「上海の建築風水」をテーマとしたセミナーを行い
ました。
参加者は50名で会場一杯の盛況。遠く福岡市からも参加
されたほどで、このテーマの関心を物語っています。



まず話しのとっかかりは、上海市の中心は「国際飯店」。
人民広場近くの4つ星ホテルです。
ここを中心として、話しを展開。

東は東方明珠塔。高さ468mもあって上海のシンボルに
なっています。
白鶴先生によると、東は高い方が良いので風水の理に
かなっているとのこと。

続いて南は上海万博のため建設された中国国家館。
「東方の冠」というテーマで、赤い冠の形をしています。


西は倫敦広場という真ん中にぽっかりと空間のある
大型マンション。まるで龍の通り道のような・・・

最後に北は、上海駅の殺気に対抗するビル玄関前の
化殺像。牛であったり、獅子であったり。
参加者の方々はその説明を興味深く聞いておられました。

講演が終わって、隣室で1時間ちょっとの交流会が行われ
ましたが、大いに盛り上がり、時間を忘れるくらいでした。
これから正しい風水技術を広めていきたいと考えています。


風水の鑑定実践セミナー

 一昨日(3月26日)、玄空飛星派風水師の相沢璃慧先生
を広島にお招きして、「風水の鑑定実践法を知る」という
テーマのセミナーを開催しました。
この趣旨としては、風水セミナーは各地で開催されているも
のの、実際に鑑定師として現場でどのようにしたら良いか
を説明するセミナーはほとんど聞かないので、初めてゲスト
講師を招いてやることにしたものです。
始めの自己紹介で、相沢先生は中国上海の風水師から玄
空風水を学ばれたこと。現在は関東から九州まで広く出張
鑑定をしておられることを話されました。
メール鑑定は現地が確認できないので、やっていないとのこと。



本題に入って、風水鑑定の心構えについて。「インフォーム
ドコンセント」を説明。
これは依頼者に対して風水鑑定について、どのようなことを
するのかを説明する。
相手の環境や状況、生年月日も確認する必要があると。



代表的なラン頭の問題点について説明されました。
これは街道反弓で、カーブの内側に位置するとは吉であって
、外側であると凶になるというものです。
東京のある場所を事例に説明されました。



次に玄空における鑑定のケーススタディを説明。

第7運に完成した建物です。
庚山甲向で宅盤を作ると次のようになります。

    北
1 6 |5 1 |3 8
八  |三 |一
------------
2 7 |9 5 |7 3
九 |七  |五
------------
6 2 |4 9 |8 4
四 |二  |六

格局は上山下水。
家屋東側のところにトラブルが発生したそうです。
私もあとから資料(双星断訣)を確認すると、7 3の組み合わ
せは衰気においては、大凶・盗難となっていました。

相沢先生は年盤、月盤を作ってみるといずれも東側に五黄
が入っていることを指摘。時期的にこの方位が問題であるこ
とががあることが分ったそうです。

  北
8  |3  |1
----------
9  |7  |5  東
----------
4  |2  |6 

続いて、旺気を活かし、殺気を最小限にする風水改善法に
ついて具体的な説明をされました。(中略)

風水師として必要な「気チェック」として

,泙魂箸鮗茣く環境をしっかりとチェックすること

飛星の理気を読み取る

4嫩蠖泙寮睫世伐住Δ砲弔い謄▲疋丱ぅ

づ甜調理器などの電磁波をアースする方法

最後に
「風水で人に良い影響を与え続け、沢山の笑顔と発展を手助
けしていきましょう」
「強く相手の人生と自分の人生に信頼を置いて毎日精進しま
しょう」という言葉でまとめられました。

聞いていた私自身も良い勉強になりました。
相沢先生の益々のご活躍をお祈りします。

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