徳川埋蔵金発掘で白鶴先生来日

昨日(5月6日)にTBS系テレビ局で「徳川埋蔵金発掘特番」が放映されました。その一シーンとして上海より風水師の白鶴易人先生が来日し、赤城山の発掘場所で活動した様子が流れました。

私は事前に聞いていたものの、さてどうされるのかと興味を持って画面を見ました。その様子はさすがでした。

埋蔵金探索ということで、持参された道具に工夫がありました。というのは昨年6月に訪問したときに福建省に同行したのですが、このとき手にしておられたのが三合羅盤です。

 

 

今回は埋蔵金に合わせて黄金色の羅盤。中国楊公風水研究学院製です。円盤の表面はつややかにコーティングされ、回転はとてもなめらかです。

 

 

 

次に使われたのが探龍尺。風水では龍穴を探すときに使われます。地中のエネルギーに反応して、棒の先がその地点に向かいます。先生は室内での風水調査で使われるのですが、埋蔵金の探索に持参されたことは納得しました。

 

 

これも黄金色に輝いていました。

 

発掘現場に行き、そこが風水師としてどうなのかを求められたものです。奇門遁甲を使って良い答えを出されたと思います。以前に発見された絵図と現在の地形とでは異なるようです。科学的な地下探索調査も行い、場所を決めつけてかなりの深さを掘り込んでいました。

 

大きな穴ですから、場所を特定させるテレビ局に対応した場面

 

奇門遁甲で隠したということに普通の奇門遁甲ではないと答えています

 

結局、残念ながら今回も埋蔵金は発見できませんでした。3時間の特番は2時間くらいは幕末の京都を舞台にした歴史物語を林先生が解説するというもので、それはそれで興味を引く内容でした。

工事業者の望月建設の望月会長さんはもう何回も重機を繰り出して土木工事を続けています。発端となった水野家の子孫は亡くなられ、それをついでテレビ局が大規模な発掘をしているものです。

埋蔵金はあるのかないのかわかりません。しかし、夢を追う男のロマンとしては面白いと思います。これからどうなるのか興味を持って見ていきます。


白鶴易人先生が来日され広島で講座

白鶴易人先生がこのたび来日され、4月20日、21日の両日、広島で玄空飛星派風水の特別講座を開講しました。


 

当日は東が大阪、西は熊本と遠方より12名の風水愛好家の方々にご参加いただきました。

 

 

特に羅盤の説明では、受講者の近くで丁寧に教えておられました。

 

 

白鶴易人先生の羅盤は「楊公風水三元羅盤」です。盤面は金色でその上にコーティングされ、円盤の動きはとてもなめらかです。

 

 

これが持参されたテキストですが、上の日本風水講座を使われました。中はこんな感じで中国語で書かれています。

 

 

手で計算する方法を学びました。かなり復習する必要があります。

 

12時間という限られた時間でしたが、主に玄空風水の作盤法と四大格局について説明して頂きました。私自身、良い勉強となりました。今後、日本で奇門遁甲の講座をやりたいと言われます。今度はしっかり準備して多くの方に参加してもらえたらと考えております。

 

 

 


白鶴易人先生徳川埋蔵金テレビ取材

12月21日の午後7時からTBS系列テレビ局で「林修先生の徳川埋蔵金探索番組」が3時間も放映されており、20%もの視聴率だったそうです。それで見られた方も多く、そこへ上海の風水師第一人者としてわが師、白鶴易人先生が出て奇門遁甲で解説されていました。それで、知人から何人も問い合わせがあったものですから、ごく簡単に紹介しておきます。

まず、上海での取材は11月6日です。さて、日本で調査するわけでもなく、どう調べるのか?

徳川埋蔵金は八門遁甲を使って隠したという言い伝えがあること。隠した場所を示す銅版の写しというものがあって、十干と数字が記されているので、これをもとに聞きにいったものと思います。

 

 

ただし、画面では奇門が奇問となっておりました。パソコンに「きもん」と入力すると「奇問」と表示されるので、そのままつかったようです。プロが監修すると良かったものですが。白鶴先生は仕上がりを見ていなかったようです。

 

 

さて、埋蔵場所はどこを起点としてみるのか? 白鶴先生は前橋城としていました。

起点をどこにするかですが、ゞ瓩に川がある △金が豊かなところ B膓(重要な橋)があるところ この3つから選ばれました。

大きな橋があるとも言われましたが、確かに近くに大きな川が流れています。城を起点にすると東北に赤城山があります。徳川埋蔵金伝説の場所です。

 

(グーグルマップから加工)

 

 

辛亥 旬首 壬、直符 天心、直使 開門 陰一局の盤

(下が北になっています)

 

徳川家康と林鶴梁の生年月日としていますが、別の画面には「年命」とあります。これは生年干のこと。徳川家康は壬で兌宮(西)に位置します。直符は貴人という意味。林鶴梁は丙で艮宮(東北)にいます。つまり前橋城から東北方面に向かったということになります。前橋城から東北には赤城山が位置します。また、玄武は商人、企業家、盗賊という意味があって、黄金を盗ったともとれます。そして、開門だから誰にも邪魔されずに黄金を運び出せたはず。

 

以前、庚申塔というものが発見されました。塔には墓に入るという意味があるとテロップが表示されました。天盤に丙だから赤を意味します。庚は庚申塔があったので、赤城山に埋蔵と推察したのでしょう。

 

 

最後に白鶴先生からのメールを紹介しておきます。

奇門遁甲の盤はこのほかに2つありますが、いずれも放映されませんでした。

なお、奇門遁甲にも色々な流派があります。これは明建国の功臣で諸葛孔明の再来と言われた、劉伯温が創設した「劉氏奇門遁甲」です。台湾の盤と八門の入れ方が異なるようです。

詳しくは先生の了解も必要ですので、この程度にしておきます。

先生はいずれ日本で奇門遁甲を講義したいと言っておられました。その機会を作りたいものです。

 


中国旅行

4年ぶりに中国へ行ってきました。

目的は羅盤の学習と弟子の証書を頂くためです。

6月26日 広島市から上海へ。

白鶴易人先生の教室で三元羅盤の個人指導を受けました。

私が手にした羅盤は持参した三元羅盤です。

これとは別に先生の羅盤で使用方法の説明を聞きます。黄泉殺、劫曜殺、砂法など三合派の層も併せて説明されました。

直接、師から聞かないとわからないものだそうです。

 

 

手作りの説明用羅盤がありました。何層かが回転するようになっています。これを見ると大きいので理解しやすいです。

 

ついに白鶴先生より弟子の証書を頂きました。立派なものでありがたいかぎりです。

 

これを頂くのに9年もかかりました。講習会に出席した程度では修了証書を発行するだけで、弟子ではないと言っておられました。

日本人では私が初めてだそうです。中国人から、なぜ日本人にと、とやかく言われかねないとも。

これからは学んだ技術に磨きをかけるとともに、独自のものを加えて日本で展開していきます。

 

 

2日目は上海から飛行機で2時間くらい南の廈門へ移動。そこから車で3時間かけて福建省の山間地にある世界遺産「土楼」に宿泊。3日目も土楼を何箇所か見学しました。土楼は円形の80世帯が住めるほどの共同住宅です。これが易の思想を取り入れて作られています。どうしてこのような建物が作られたかというと、モンゴル軍の攻撃を避けて防衛のための城塞住宅を作ったとのこと。

この建物は宿泊した「裕徳楼」です。4階建てで、現在はホテルとして活用されています。1泊4000円程度でとても安いです。

 

 

3階から見たところ。1階は事務所、厨房食堂、倉庫として使っています。2階と3階を宿泊施設として使用。

 

 

これはツインの部屋。内装はきれいでした。ただし、エアコンはなくて扇風機。

 

夜はライトアップされ、良い感じです。

 

屋外へ出てみると、橋がライトアップされとてもきれいでした。

 

 


白鶴老師中国経済紙に特集される

私の恩師である上海の著名風水師 白鶴易人老師ですが、このたび上海発行の経済紙「GPI 大項目投資」から特集号が出ました。おめでとうございます。



易経は我が国文化の源
中国数千年来の政治、経済、文化等各領域みな、深く影響している。むろん孔孟の道、老荘の学説、そして孫子兵法、あるいは黄帝内経と易経は密着な関係にあると述べられています。



これまでの先師、関係する著名団体から授与された、あるいは交わした証書等が掲げられています。この中には、現代風水研究会の顧問に就任した頂いた証書があります。右、上から3番目。
真ん中の下段には、中国政府より2010年に授与された十大易学策画大師の称号。



易経の縁は三つの大なるもので、正宗 嫡伝名師の真伝
左から、劉伯温 奇門遁甲第22代伝人 劉広斌 師父 明を建国した朱元章(太祖)の直系子孫。
中は、楊公風水 第37代伝人 劉国勝 老師 中国楊公風水研究学院院長 武漢大学客員教授
右は、蒋大鴻玄空風水第23代伝人 唐擁智 老師 



深センの企業家に対して立地選定を指導しています。また、建設途上において現地指導されました。



名家交流として、ご著書の題字を紹介されています。上は劉広斌老師 劉国勝老師、中村璋八 駒沢大学名誉教授
中 張志哲 華東師範大学教授、張志春 河北省周易研究会会長、唐明邦 武漢大学教授
下 陳軍栄 シンガポール 風水大師 安藤成龍 現代風水研究会会長、練力華 原国際易学風水研究院院長
とそうそうたる名士の中で私も紹介いただくとは光栄です。



海外での活動として、
左 日本 東洋運勢学会30周年記念京都大会 記念写真 中 大阪会議センター 奇門遁甲講義 右 シンガポール 第6回 世界風水大会 「奇門遁甲と風水」 講演
右下は白鶴易人 老師の若かりし頃の写真。男前です。



シンガポール 陳軍栄 風水大師と白鶴易人老師のオフィス前で記念写真



最後の最後に、これを入れておきます。まったく白鶴易人老師には、ありがたいなと思います。ずいぶん、日本人の出来が悪い私によくして頂いて、感謝の言葉も見つかりません。よほどのご縁としかいいようがありません。今後は少しでも恩返しができるよう、努力します。



中国語で送ったお祝いの言葉

易人 老师 台鉴
今天収到了 老師寄来的書、真是太感謝老師在百忙之中還記着我、在此表示哀心的感謝。由此得知老師身体健康、在易学等領域又取得了可喜的成績、深感高興、也非常感動。我預計在明年春天出版一本玄空風水的書、現在正在積極的準備当中。関于該書的監修以及 関于中国風水事情方面的内容、如果能取由老師来執筆、我将感到莫大的栄幸。一定拝托。
恭祝身体健康、万事如意。謝謝!
 

人民広場

ホテルは上海国際飯店で、すぐ前が人民広場。
朝、6時になるとここを散歩します。
入り口近くには大勢の方が錬功をしている姿があります。



大きな扇を持っている人たちは太極拳でしょうか?


石に旗が取り付けられています。
「関節操」と書かれています。
体操の一種か気功の一種か不明。


池があって、蓮の花が満開でした
カメラで撮影する人たちの姿があちこちに


蓮の花がとてもきれいです


こちらは蓮花功です
確かにこのあたりは気が良い感じがします


有名な陳式太極拳


やっいてる人は女性が多いようです
腰が良く落ちていますねー





朝7時になったら、錬功十八法が始まります
私がやっているのは内養功ですが、探しても一人もいません。
ただ、これは少しやったことがあるので、加わってやります。
まあ、体操のようなもので、難しくはありません。
音楽がかかって、イー、アール、サン、スー、ウー、リュウ、チー
パーと掛け声が流れてきます。



けっこうやっている人が多い
私は後ろで形を真似てやります


終わって、街を歩きますが、とてもきれいです


バス停も整備されています


これからホテルの近くのパン屋へ入って、遅い朝食を採ります。
ホテルだと、バイキングなので、ついつい食べてしまいます。
パン1枚とコーヒー1杯だけがちょうどいい。
上海の街にも慣れてきました。

蒋大鴻大玄空風水

 上海で白鶴易人先生より、蒋大鴻大玄空風水を学んできました。
これまで学んだ玄空風水は沈氏玄空風水。
三元九運、宅盤を作ると格局というものに分類しますが、これは
正神、零神に分けるやり方。
白鶴先生は第24代伝人になります。
第23代伝人は唐雍智先生。(下、右の方)



テキスト(著者は唐先生)



先生曰く、本に書いたり、講習会などで教えているものは一般論。
夫婦や親子の間でもなかなか教えるものではないといわれます。
つまり、師は弟子を選ぶということらしいです。
まあ、良い先生の弟子となりました。





教室内で羅盤の操作を教えてもらいます。これは、最新式のデジタル羅盤。赤いラインはレーザー光線。






これもデジタル羅盤です。先端からレーザー光線が出ます。
羅盤については、陰宅風水も指導されるので、総合羅盤を使うそうです。



白鶴先生が書かれたもの、プロジェクターで写されたものの要点を一生懸命、ノートに書き写します。こうしないと頭に入りません。
結局、16ページになっていました。



作盤、判断、応期、対策など一気に教わります。
この蒋氏大玄空風水がおもしろいところは、理気だけでなく、ラン
頭を加えて判断するところです。

厳粛な気持で修了証書を頂きました






これまで、現場鑑定で玄空風水を主に使っていました。
良い結果が出ないこともありました。今後は、蒋氏大玄空風水を活用してみようと思います。
そして、実践で使ってみてその技術を習得していきます。
白鶴易人先生、有難うございました。


長三角易経大会へ参加

 6月27日から上海で開催された長三角(長江デルタ)易経大会に参加しました。
参加者は中国各地から約400名。
大学教授、多数の風水師、僧侶、道士の方々もおられます。
驚いたことに日本人は私以外いませんでした。
易・風水の世界で真の交流はしていないのでしょうか?
ささやかでも日中友好の一助となれば幸いです。

会場の上海航空酒店


主催者の張主席(上海易経学会会長、華東師範大学教授)と再会


始まる前に白鶴先生に紹介して頂いた劉国勝先生と記念写真。
先生は楊公風水学研究院院長で武漢大学客員教授、上海建設
大学客員教授、香港大学建築学院講師でもあります。



席は最前列だったので驚きました


来賓のための記念盾を頂きました


参加者名簿ですが、紹介文がびっしりと印刷されています


隣のページはお坊さんです


これから挨拶します
大家好 ダージャーハオ
我是 安藤成龍 ワーシー  アントン チャンロン
我 来自 日本 ワー ライジー リーベン
是 一名 風水 愛好者 シー イーミン フォンスイ アイハオジャ
・・・・


何とかうまく言えました。
この後、易経、風水の発表が続きました。
風水といっても都市計画の風水事例発表が主で決して占いの成果
発表ではありません。

講演が終わって休憩時間に名刺交換。
何と40枚集まりました。
日本人が壇上で挨拶したので、珍しいのか次々に名刺を持ってこられます。


健陽楽法師と挨拶しました


この方は中医師の高灯先生


お坊さんは陰宅風水をやられる方が少なくないのでしょう。
道教も同じです。

ある方と名刺交換したら、すぐに写真を撮られました。
携帯電話に登録するのに番号と顔を合わせて登録しているのです。いやー中国の携帯事情は進んでいます。


今回の大会に参加するにあたって、白鶴易人先生には大変お世話になりました。
感謝の気持で一杯です。
謝謝 シェシェ

奇門遁甲の学習

 17日から奇門遁甲の学習のため上海の白鶴易人先生を訪問。
白鶴先生は劉広斌先生から師拝の儀を受け、正式に劉氏奇門
遁甲を伝授された方で、第23代の研究者として自他共に認めら
れています。

奇門遁甲というのは、本に著されているのは一般論であって、
実際に指導者について確認しなければ本当のことが分らない
ようです。
よって、大勢の人を集めてセミナーのような形でやるのは奇門
遁甲入門セミナーのようなものと思えます。
私自身、白鶴先生とのご縁で良い機会を頂きました。

白鶴先生のオフィス前にて記念撮影


師匠の横で神妙な顔をしています


しよいよこれから講義が始まります。
私は台湾方式の奇門遁甲をある程度知っていたので、何とか
ついていくことができました。
作盤の基本が分からなければどうにもならなかったでしょう。
使うのは、八神、九天星、八門、上下の九干ですから、全く同じ
です。
ただ、局数、八神の回し方、八門の入れ方が異なっています。
重要なのはそれだけではありません。
日本の奇門遁甲と異なって、中国では用途が広いです。
雑占、風水にも使っているのが特徴です。
私は今回、奇門遁甲風水についてある程度理解ができました。
実際の現場では、玄空、八宅、奇門遁甲を使うとのこと。

会場は別の場所にある教室です


この本が基本テキスト
(左 劉氏奇門直解、右 当代奇門遁甲名家案例賞析)


プロジェクターで画像を投影して手際よく説明されます


分らないところをフォロー


大きな模造紙に次々に書き入れられます


劉氏奇門遁甲には劉氏神数というのがあります。先の八神など
を数字に置き換えたものです。慣れれば簡単ですが・・・
2日目の朝は人民広場(上海の中心部にある大きな公園)に行
って練功十八法(気功体操のようなもの)をやっている団体に交
じってやりました。
ところが、劉氏奇門遁甲は簡単なものではないと分って余裕が
無くなりホテルで夜は12時まで、早は食事もせずに復習となり
ました。
せっかくの機会ですから、貪欲にやりますよ。
まあ何とか作盤をマスターし、判断もまともにできるようになりま
した。これも親切丁寧にご指導頂いた白鶴先生のおかげです。

テストを受けて合格し修了証書の授与、これで一安心です。
白鶴先生大変お世話になりました。


修了証書


白鶴先生は日本の奇門遁甲愛好家が希望すれば上海で教える
と語っておられます。
奇門遁甲のコースは3日間ですが、活盤法で九干の巡り方など
ある程度慣れてからでないと時間とお金が無駄になります。
また、内容や費用等については現代風水研究会のHPで公表す
ることにします。



2010年世界周易大会が上海で開催されました

 
2010 首届世界周易千灯高峰論壇」
表記大会が4月24日から26日までの3日間、上海で開催された
と我が師である白鶴易人先生よりお知らせがありました。

主催は、昆山市千灯鎮人民政府・上海交通大学
会場は上海交通大学
参加者は中国道教協会会長の任法融氏、武漢大学教授の唐
明邦氏、華東
師範大学教授(上海易経学会会長)の張志哲氏、
南京大学教授の李書有氏
などそうそうたる方々。もちろん白鶴
易人先生も。

写真で分るとおり、中国内外より150名以上もの易学・風水の研
究者が参加
され、日ごろの研究成果を発表されたとのこと。

参加者の集合写真





実は私は白鶴易人先生にお誘いを受けていたにもかかわらず、
どうしても参
加できない事情がありました。
上海からわざわざ電話を頂いたにもかかわらずです。
それで、お断りすることをお伝えすると、祝辞を贈ってくださいと
いわれました。

そこで、次のような文を送ったのです。

このたびは、第一回世界周易大会を上海にて盛大に開催され
ることを聞き、
喜びにたえません。

中国を始め、世界各地から易学、風水学の高士、名士が参加
されることと
思います。

大会期間中は各地における研究成果の発表や、実践での具体
的成果を
報告されることで大いに意義のあることと拝察いたします。

私はこのような良い機会がありながら、仕事の都合で参加するこ
とができず、
申し訳なく思います。

代わりにお祝いの言葉を贈り、この大会が大成功されることをお
祈りします。

最後になりましたが、参加者の皆様方のご健康とご多幸を心より
お祈り申
し上げます。

2010年4月吉日

  

日本国 現代風水研究会

      会長 安藤成龍

そうすると白鶴先生は壇上でこの言葉を中国語に翻訳して紹介さ
れました。

本当に感謝の気持で一杯です。
この場を借りて、現代風水研究会会員の皆様、関係者の方々、
有縁の方
々にお知らせする次第です。

祝辞を読み上げられる白鶴易人先生




文面を参加者に披露する白鶴易人先生



先生、大変お世話になり、有難うございました。
感謝


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