上海のオフィス鑑定

上海で風水鑑定してきました。

地下鉄駅のそばで、交通の便利なところです。建物は商業施設と一体となっています。

 

 

ビル正面に立って羅盤を取り出し、方位を測定しました。乾山巽向となっています。つまり西北に座して東南へ向く建物です。

健康運とチームワークに大吉。財運も大吉の物件です。

 

 

1階ロビーはゆったりとしたつくり。左手にビルの模型がありますが、商業施設と一体となっていることが分かります。私たちがいるオフィスビルが後ろ。商業ビルが前で、そのまた前に池があるようです。これは風水の景観を人工的に作ったものにまちがいなし。

 

 

ビルの玄関からエレベーターへ向かう通路です。ゼブラ帯が6本ありますが、この意味を考えてみました。六十四卦の乾為天ではありませんか。皇帝、権力者、董事長(社長)、成功、発展を意味するものでしょう。両側に立つ、大徳利壺と植木も縁起を考えてのことでしょう。

 

 

廊下で部屋の方位を確認しているところ。実際に鑑定しているところはなかなか目にしないと思います。もちろん、公開には依頼者の了解を取っています。



 

ドア側から窓側を見たところ。室内はこのように、床、壁面、天井など入居者の負担で工事することになっています。これで200万円くらいだそうです。

 

 

ドアが2つありますが、どちらを使えばいいのか聞かれました。答えは左側です。右側は非常口として使用。

 

実はこのビルは風水師がかかわって企画したそうです。入居希望者も日本人の風水師を使って、どうするか決める。面白いものです。

 

 


コインランドリーの風水

私が経営する会社で、昨年末にコインランドリーを開業しました。もちろん風水を取り入れています。
場所は廿日市市 大頭(おおがしら)神社の近く、スーパー藤三の駐車場の一角です。
この大頭神社 妹背の滝は師匠の近江一成先生と、その師である故 北原白龍子氏が修行されたところです。

妹背の滝


近江一成先生


場所は大頭神社の参道にあたります。すぐ近くには鳥居があるというありがたい立地。
背後の山から龍の気が入ってくる構図です。



敷地の中心部に羅盤を設置して方位を測定します。巽山乾向です。

土地の清めは大頭神社の風水五色塩を四隅に撒きました


飛星盤を見ると、旺山旺向で。健康運と財運に恵まれるという大吉の方位。


気になるのは玄関が北にあたることです。ここは24の組み合わせ。いずれも衰気にあたって、4木剋2土と良くない。
これをどう吉とするか。まず、木と土の間に火を入れて、剋の関係を解消させます。玄関に赤い色を取り入れる。



しかし、これは凶でなくなっただけで、吉に変わったわけではありません。吉にするためには玄関上部に風水尺を取り付けて、財運を招きます。



風水尺は陽宅用と陰宅用があるので正しく取り付ける必要があります。


これで万全です


コインランドリー店内


この施設の開設にあたっては、奇門遁甲でも吉凶を判断し、着工日、設備搬入日、開店日は拓日法で吉日となるようこだわりました。12月18日に開店しましたが、おかげさまで順調です。

風水を取り入れたコインランドリーはおそらく全国で初めてのことでしょう。
建築と設備を担当された業者の方々にはお礼申し上げます。

工場鑑定

今日は5年前に鑑定した、自動車架装製造業の大上自動車へ業績好調と聞き、再訪しました。
レイアウトが当時より若干変わっているので、鑑定し直す目的です。

5年前の鑑定風景


使用した三元羅盤    


工場の手前が事務所。この施設を鑑定します。                                


使用した総合羅盤。まず屋外で方位を測定します。癸山丁向です。


出迎えてくれたのは大上社長


私の助言により玄関マットは赤に変えられました。風水で色にこだわりました。
玄関の絵は大上社長が自ら描かれたもの。東京銀座のシロタ画廊で個展を開かれるくらいの才能をお持ちです。


配置を見ながら玄空風水の鑑定図を作ります。


出来上がりました。ポイントは社長のデスクを少し移動させ、背後に山の絵を飾ること。こうすると安定感があります。


財運を呼ぶ龍亀はカウンターの上に移動


事業の風水というのは簡単ではありません。こうして公開するのをお許しして頂いたのは、業績が好調だからです。事業では風水の効果は売上高や利益として現れます。新しい事業へ取組み、成果を上げておられるのですが、「風水のアドバイスが良かった」と言われるのは、ありがたい限りです。今後ますますのご発展をお祈りします。



 

ビジネスホテルバン

昨年の春に風水鑑定をしたのちに提案した玄関横の流水を見にいきました。
きれいにできあがっています。
左は経営者のご子息の播さん。



この壁面上部から水が流れています。2度目の訪問では花も飾られ、きれいにしておられました。




ホテルの稼働率は6割から9割になったと言われます。風水だけの効果ではありませんが、経営努力とあいまってすごいことです。

ビジネスホテルバンは東京築地の本願寺すぐ近くにあります。
経営者の方は風水にとても関心をもっておられ、私の提案をすぐに取り入れられたそうです。
積極的な取り組みが今後も花開くことでしょう。

これからもがんばってください。

沖縄料理「ゆんたく」を風水指導

ここ1週間くらい中区中町にある沖縄料理店「ゆんたく」を風水鑑定し、続いて風水環境の指導をしています。
玄関の両脇には沖縄風水の象徴であるシーサーを見ることができます。


沖縄料理の店を始めて12年になります。当地へ移転して2年半たちました。
風水鑑定すると盤は以下のようになります。

     北
9   5      4    9     2   7
七   二    九

1   6     8     4     6    2
八   六    四

5    1     3    8     7    3
三   一    五

オーナーの野原さん(奥様)へ鑑定図を額に入れて手渡します


玄関が東 6   2のところにあって怪我や病気の象意があります。
それで玄関(外)に6枚の風水銭を取り付けます。邪気が入らないようにおまじないです。
内装業者のトレビさんへ位置を指示しているところ。(昨日の6時頃の写真)


こんな文字が刻まれています。裏には八卦の模様。これは廣友さんから購入しました


玄関(内)には風水尺を取り付けます。これは吉を招くという意味があります。


西北 9  5にあるトイレには銅のひょうたんを置きました。これも廣友さんから購入したものです。


壁の色は朱色に変えます。トレビさんと色合わせしています。


昨日は、野原さんの沖縄民謡を聞いて、沖縄料理、お酒をたらふく入れて帰りました。


豚しゃぶです


壁クロスを張り替えると、一層活気がある店内になると思います。
ご繁盛をお祈りします。

茶座を鑑定

一昨日(2月 11月)、山口市にある中国茶店「茶座」を訪問し、風水指導してきました。



鑑定図を持っている方がオーナーの阿武(あんの)さん。


これ、6年前の開業時に作った鑑定図です。紫白九星派のやり方
となっています。ただし、現在のレイアウトと変わっています。



羅盤を使って方位を再確認します



今回は玄空飛星派でやります。
建築時期は第6運 乙山辛向 格局 上山下水

        北
5 9   9 4   7 2
七        二     九

6 1   4 8   2 6
八      六      四

1 5   8 3   3 7
三        一     五

8運のとき(2004年〜2023年)、8が令星となります。
つまり、旺気となる星。問題は、中宮の水星側に8が入っています。これを水星入囚といって、財運が期待できないというのは問題です。
一つの方法として、水星9がある西北に着目。ここは生気(しょうき)の方位。この方位として、水槽を置くことを勧めました。
鑑定図を置いている場所に水槽の位置。



正面入った場所に棚があります。左に招財蛙。右に龍亀を置きなおしました。



春節でもあり、店頭に飾りを下げました。
ご繁盛をお祈りします。



茶座 さんのブログ
http://chaza.soreccha.jp/

東京での鑑定活動

11日 から13日まで上京していました。
まず、11日は神田でオフィスの選定として3か所を訪問。
風水の実務を学んでもらうため、中国人弁護士のYさんが同行。
この羅盤はYさんのもの。三元三合総合羅盤のすぐれものです。



私が持参したのはこの羅盤

12日に訪問したのが葛飾区立石にある渡辺整骨院。
建築されるとき、家相をみてもらったそうです。


さっそく羅盤を取り出し、方位の確認。ぴたっと「午山子向」でした。
水星合十となるので、良い方位ではありませんか。


鑑定図をその場で作ります。


説明を終えてほっとしたところです。
渡辺先生は「すぐやる!」と言っておられました。
さらなるご繁盛をお祈りします。



渡辺整骨院HP
http://www.watakotu.com/

13日は埼玉県川越市の掬,魎嫩蠅里燭疔問。
この御宅は建築時に鑑定し、炭素埋設もした風水住宅です。



玄関周りのアプローチも曲線を使っています


羅盤で測ると巳山亥向です


玄関を入ると「数霊盤」が掛けてあります


右の脇にはロースクオーツの「クリスタルファウンテン」がくるくる回っています。この水を子猫が手を出して遊んでいるのがいるのがおもしろい。


後ろはゴルフ場で環境がとてもいいです。
ここは東南側で日当たりが良く、ウッドデッキで何かできそう。


トイレにはクラスターの水晶を置いて清めるようにしています


鑑定図ができました。建築時に作ったものと変わってはいませんが、家具やベッドなどが加わっていますから、ちょっと観点が異なります。以前、どうしたのかなーと思い出しながらの鑑定でした。



ご一家の繁栄をお祈りします。
※この記事は渡辺さん、気気鵑里肝参鬚鯑世董画像を紹介しています。

エステ店 ブァリエ オープン

 東京 二子玉川にあるエステ店「ブァリエ」がすぐ近くに移転
オープンしました。
昨年より店舗企画にかかわり、玄空風水でレイアウトを構築。
問題の部分は化殺用品を配置して万全をはかりました。

ビル3階にある店舗で格局は双星会向


玄関正面には扇型のカウンターを配置。
その前7 9の位置にクリスタルファウンテン(水力で回転する水
晶球)を置きました。
財を呼び込むという意味があります。



この方がオーナーの中村さん。


カウンターは曲線を描いている


回転する水晶が気も良くする


五黄殺封じにヤーズを置く


こちらは年三殺封じの置物


レイアウトの基本は吉方位に受付カウンターと待合スペース。
そして施術室。
凶方位にトイレとしています。
私なりに良いお店ができたと実感。
居心地がよく、お客様に満足されるお店となるよう願っています。

チベット雑貨店鑑定

 一昨日と昨日の両日、広島市西区己斐商店街にあるチベット
雑貨店「あん」を鑑定しました。
これまで西区観音新町のマリーナホップにありましたが、9月
末に移転し、10月1日から再オープンしました。(ちゃんと吉日
を選んでいます)
経営者は山本さんで中国成都にも会社を作っておられます。



羅盤を使って方位を測定


玄関入って左には龍などの風水アイテムが並んでいます。
また、天珠も数多くあります。


2階はチベットの仏像が並んでいます。
これは黄財神といって、上海の飲食店で見たものと同じもの。
左手にネズミを持っています。 

知恵を象徴する文殊菩薩は刀を持っています。


ドルジェという法具。日本では五鈷杵と呼ばれます。


これはシンギングボールといって、棒で周りをこすって「ボワーン」
という音を出す法具。


タンカと呼ばれる仏菩薩諸天を描いた仏画。


ここが問題ですよと指摘。


3階のデスクで鑑定の結果を報告しているところです。


1日経ってこのような鑑定図が出来上がりました。


色々と改善すべきところをお伝えしました。
できるところからすぐに直されるとのことで、きっと素晴らしい
お店となることでしょう。

チベット雑貨あん
広島市西区己斐本町1-17-1
電話(082)507-3488


お店オープン

 風水相談させて頂いたお店がオープンしました。
店名はmaltid(正しくはaの上に゜が付く) スウェーデン語で
食事という意味。
それで、開店前に花を持っていきました。

1階 玄関前のサイン


エレベーターで3階まで上がってドアが開いたらオレンジのマット



花は胡蝶蘭で幸せを呼ぶという意味を持っています


左がオーナーの清原真由美さん、右が妹さん


壁の色は濃いオレンジでアクセントをつけています


スウェーデン料理というのを食べに行かなければいけません。
ランチは12:00〜14:00
カフェー 14:00〜16:00
ディナー17:30〜22:00
となっています。
場所は私の事務所のすぐそば。
広島市中区袋町4-6
袋町5番館3階
電話(082)246-0670

ご繁盛をお祈りします。

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