謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
今年は近々、玄空風水の本を出版しますが、これまでの風水研究活動の集大成となります。
風水を通じて貢献できたら幸いてす。
皆さまのご健康とご多幸を心からお祈りします。
今後ともご指導のほどよろしくお願いします。

見る、看る、観る、

風水の本では「看る」という用語を使っていることがあります。

中国語で「看電視」はテレビを見るという意味です。日本語では看るは「病人を看る」に使われ、看護する。つまり護り見守るという意味だと思います。一方「見る」はぼんやり見ていてもしっかり見ていても見ていることに変わらないのです。最後に「観る」は観音様の観るを使っているのでかなり違うように思うのです。つまり心眼で観る。

「ほらあそこに○○がみえるでしょ」といっても普通の人には分からない。

これは透視、霊視の世界です。その人の種と訓練も必要かと。

 

写真は石鎚山頂上と持参した写真です。先祖供養のため持参しました。

 

それで奇門遁甲は九宮に九干の天地盤、八神、九天星、八門その他でもって読み取る記号を分析していく技術です。

練習すれはまだ透視よりも簡単です。

 

2018年9月24日9時15分

戊戌 辛酉 己未 己巳 時空 戌亥

旬首 甲子(戊)陰四局

天盤の日干と時干はいずれも艮宮にあります。つまり艮は山であることを示しています。

天盤の己は石鎚(つち)と関連づけ、癸は雨が降ってるとも読めます。

己癸は「地刑玄武」その象意は〃哉海北笋錣譴襦´怪我をする そのどちらかです。ここでは怪我をするがこれまでの経緯から適当です。騰蛇は虚偽、血光、墓地、荒地など。天沖は攻撃、猛烈、雷、太鼓など。杜門は塞がる、避難、隠遁など。これらを観るかぎり良い読み取りはできません。

結局のところ、どのような状況であったのか私に教えてくれているのです。

奇門遁甲は方位術であると信じている人は少なくないと思いますが、実の所、易占のような使い方ができるし、もっと材料が多いので、訓練次第では状況を的確につかむことができるのです。

 

コンピーターの構成要素にCPU(演算処理装置)とハードディスクがあります。ハードディスクは簡単に言えば、記憶を貯めているところ、CPUは計算するところです。この両方が高性能となってきました。最近ではAI(人口知能)の技術が進んでいます

しかしながら人間の頭に相当するものですが、コンピューターにしてもAIでも宇宙の精神(神とか守護霊とかよくわからない存在)とつながっているものではありません。このことから人がより的確な分析ができることは間違いないのです。

 

 

 


中国式奇門遁甲

国内で使われている奇門遁甲に2つあって、1つは挨星法。気学の秘伝と言われ、主に方位術として活用されています。

もう1つは中国伝統の活盤法。これを中国では方位術として使う人は少ないです。易占のような雑占として使われています。

占機(占う時間)はいつが良いのか。2時間ごとに盤が変わります。そして作盤は手間暇かかるので面倒なことからアプリを使って盤を作ることになります。しかし実際問題として判断の方が難しい。

5月24日の19時に当時、テレビで騒がれていた事件を題材に占ったものです。北を下にして作盤していますが、坎宮を1階、離宮を2階として分析しました。そうすると1階と2階での状況を伺い知ることができます。こんなことが分かることから奇門遁甲は面白いものだと思うのです。

 



白鶴易人先生のワールドカップ決勝戦予測

上海の白鶴易人先生よりワールドカップの予測が送られてきました。先生のご了解を得て、中国語を日本語に翻訳したものを掲載します。

原文:【白易人再次神断一世界杯法国勝】

翻訳: 白鶴易人再度の神断−ワールドカップはフランスの勝利

 

原文: 昨天晚上23点起一根据法国和剋的位置一法国在西部、剋羅地亜的在法国南、周囲是海

翻訳:昨晩23時に起盤した。根拠はフランスとクロアチアの位置。フランスは西部、クロアチアは東南で周囲は海。

 

 

 

翻訳: 奇門遁甲と六壬の盤を分析。

原文: 遁甲看西部

翻訳: 奇門遁甲で西部兌宮を看る。

 

原文: 王、落艮天八神地八神臨官、戊星+生+天任生法国隊,

翻訳:時干を勝者とする。艮宮に天八神地八神臨官がある。戊は太歳、馬星+生門+天任はフランスチーム兌宮に生じる。

 

原文:上下六合、驚門天柱震撼世界、己+己日干月健、

翻訳:兌宮上下は六合、驚門天柱は世界を震撼させる。己+己は日干月建(月干)

原文:兌為長生、必然是世界杯家。

翻訳:兌宮は長生が落ちる。ワールドカップの勝者となるのが必然だ。

 

分析奇遁甲和六壬

 

 

原文:六壬:看天地的酉位太常(将酒宴)

翻訳:六壬は天地盤の酉位に太常が臨むのを着目する。(将軍はお祝いの酒宴)

原文:(辰),月将末,太命月将上神卯生扶兌宮酉、

翻訳:天馬は辰に臨む。月将は未、太歳は戊戌、月将は未、兌宮の酉を土生金と助ける。

 

原文:的末丑乗青会酉(法国隊)

翻訳:三伝の末伝(結果のこと)丑は青龍酉に乗る。(フランスチーム)

 

原文:壬遁天机顕示法国隊為世界杯冠

翻訳:壬遁天机はフランスがワールドカップの勝者と顕している。

 

原文:是第二次成功提前预测世界杯冠

翻訳:これは第2回目のワールドカップ予測の成功だ。

 


白鶴易人先生アメリカ旅行

白鶴易人先生はアメリカに旅行され、風水の活動についてメールされましたので、許可を頂いてご紹介します。

翻訳は易海陽光さんにお願いしました。

 

1.白鶴易人はアメリカロサンーゼルスのアメリカ易経協会を訪問――

アメリカ易経学会――美西易経学会――尹露会長、段建華、崔国建及びアンナ、蘇子函・・・・等の素晴らしい華人達の歓迎を受けました。

中国の易学の素晴らしい正のエネルギーをアメリカマーケットに進出したことに祝います。

アメリカの素晴らしい華人代表の熱烈歓迎に感謝します。

 

 

2.アメリカロサンーゼルス風水第三弾――桃里新華広場海資建設アメリカ子会社開業式典――

乾山巽向(旺山旺向、城門は午にある)――風水常識を解説――

「天機妙訣各不同、八卦只有一卦通」――

華人社会は風水国学を伝わることに歓迎する。

 

3.白鶴易人はアメリカロサンぜルス市役所風水を考察――

 

辰山巽向――周天120°――丙子分金――坐山は火澤睽の二運卦――

庚方來水――壬方去水――地元龍の一卦清純の理論に一致する。

但し、右側の政府ビルは大門の気口にちょっと近いーー坎宮に二黒星がいる。

戊戌年に五黄星が坎宮に入るのでーー25が同宮になれば、必ず中にいるトップが厄介なことに逢う。

孤独、1人ぽっちになる象であるーー同性愛の人数はきっと上昇するに間違いない。

「欲問太歳為何神、立地見分明」――「黄遇黒時出寡婦」――

「宅局旺衰星盤定、客星加臨吉凶生」――2と8は兌宮に入ると、合十になり、旺財

2と5は坎宮に入り、亭主が厄介なことに逢うし、寡婦になりやすいーー当たりかどうかを待つ。

 




風水本をまとめる

今、風水の本をまとめていますが、さすがに250ページを超えると限界に近づきます。本を作るのは一人でできるものではありません。何人かの協力者がいなけれはまとまりません。ようやくそれがまとまった感じです。

表紙の絵がこんな感じになりました。中国の山水画です。自分がこの絵の人物になって風水の世界を見ることができます。



太歳のお札

上海の白鶴易人老師から先日、「太歳のお札」と暦を送ってこられました。

太歳神はその年の十二支方位を司どる方位神と言われます。

その方位は清潔にしておくこと。増改築や移転、木を植えることは吉とされています。

旧正月の初めか、その間の吉日、戌方にあたる場所を選び太歳のお札を祀って、災厄をに遭わないよう厄除けをするというものです。それで、旧暦で1月1日を調べると2月16日でした。大晦日にあたる2月15日が戊寅、歳徳の日なので、その日に太歳のお札を会社にお祀りすることにしました。福徳を呼び込めるよう期待しています。

 

太歳のお札

 

白鶴老師作成の暦

 

 

 

 

 

 


石鎚山先達

29年石鎚山お山開き大祭に参加してきました。お山開き大祭は毎年7月1日から10日まで開かれます。1日だけ古式にのっとって女人禁制となっているため、8、9日の登山となったものです。

広島県JR海田駅を早朝4時半に集合ということで、自宅を4時過ぎに出発。今回は総勢16名が参加。そのうち、風水関係者は私を入れて5名です。5時に出発、山陽自動車道、しまなみ海道、今治から西条市に入って山間部の道に入り、西之川下谷にあるロープウエー口まで進みました。ここまで約3時間かかります。

 

ロープウエー駅近くにある神仏像の前で。

一番後ろの神像が石槌彦大神。三体ありますが、右から鏡持ち、中が玉持ち、左が剣持ちの姿で同じ神です。

 

ロープウエーを降りて20分ほど歩くと成就社のあるところへ到着。昼ご飯を食べて神門から出発。西日本各地の遥拝所を中心とした団体が大勢きています。

 

途中の鉄段です。これが無かった当時はどのようにして登ったのだろうかと思います。大変難所であるような。

 

 

途中、鎖場が4か所あります昔しはこのような鎖を使ってよじ登ったものでしょう。気力と握力、足の開脚力がないととても乗り切れるものではありません。途中で下を見ると、足はすくむので、前を見て一歩一歩進むだけです。

 

 

約3時間かけて頂上社に着きました。途中から雨でした。カッパを着ていて中が蒸れます。だいたい3回に2回は雨です。

 

 

午後6時に成就社のある場所に帰り、旅館に入りました。そこで、先達階級の証書を頂きます。

 

 

石鎚山先達とは

石鎚山に親しむ、石鎚大神様の子供(氏子)を先達と言います。先達は崇敬者の中でも信仰が篤く、石鎚山の地理に詳しく、他の崇敬者を教え導く人を言います。(石鎚神社HPより)

石鎚山先達には副取締から元老大顧問まで17の階級があって、このたび授与された監長は下から8番目で真ん中あたりです。10年連続して登って頂きました。

 

「積年當社対し功労有り、之に依りて向後監長相勤るべき候事」と書かれてあります。

これとバッジを頂きました。大事に額に入れ、保管しています。

 

 

 


 

 


徳川埋蔵金発掘で白鶴先生来日

昨日(5月6日)にTBS系テレビ局で「徳川埋蔵金発掘特番」が放映されました。その一シーンとして上海より風水師の白鶴易人先生が来日し、赤城山の発掘場所で活動した様子が流れました。

私は事前に聞いていたものの、さてどうされるのかと興味を持って画面を見ました。その様子はさすがでした。

埋蔵金探索ということで、持参された道具に工夫がありました。というのは昨年6月に訪問したときに福建省に同行したのですが、このとき手にしておられたのが三合羅盤です。

 

 

今回は埋蔵金に合わせて黄金色の羅盤。中国楊公風水研究学院製です。円盤の表面はつややかにコーティングされ、回転はとてもなめらかです。

 

 

 

次に使われたのが探龍尺。風水では龍穴を探すときに使われます。地中のエネルギーに反応して、棒の先がその地点に向かいます。先生は室内での風水調査で使われるのですが、埋蔵金の探索に持参されたことは納得しました。

 

 

これも黄金色に輝いていました。

 

発掘現場に行き、そこが風水師としてどうなのかを求められたものです。奇門遁甲を使って良い答えを出されたと思います。以前に発見された絵図と現在の地形とでは異なるようです。科学的な地下探索調査も行い、場所を決めつけてかなりの深さを掘り込んでいました。

 

大きな穴ですから、場所を特定させるテレビ局に対応した場面

 

奇門遁甲で隠したということに普通の奇門遁甲ではないと答えています

 

結局、残念ながら今回も埋蔵金は発見できませんでした。3時間の特番は2時間くらいは幕末の京都を舞台にした歴史物語を林先生が解説するというもので、それはそれで興味を引く内容でした。

工事業者の望月建設の望月会長さんはもう何回も重機を繰り出して土木工事を続けています。発端となった水野家の子孫は亡くなられ、それをついでテレビ局が大規模な発掘をしているものです。

埋蔵金はあるのかないのかわかりません。しかし、夢を追う男のロマンとしては面白いと思います。これからどうなるのか興味を持って見ていきます。


白鶴易人先生が来日され広島で講座

白鶴易人先生がこのたび来日され、4月20日、21日の両日、広島で玄空飛星派風水の特別講座を開講しました。


 

当日は東が大阪、西は熊本と遠方より12名の風水愛好家の方々にご参加いただきました。

 

 

特に羅盤の説明では、受講者の近くで丁寧に教えておられました。

 

 

白鶴易人先生の羅盤は「楊公風水三元羅盤」です。盤面は金色でその上にコーティングされ、円盤の動きはとてもなめらかです。

 

 

これが持参されたテキストですが、上の日本風水講座を使われました。中はこんな感じで中国語で書かれています。

 

 

手で計算する方法を学びました。かなり復習する必要があります。

 

12時間という限られた時間でしたが、主に玄空風水の作盤法と四大格局について説明して頂きました。私自身、良い勉強となりました。今後、日本で奇門遁甲の講座をやりたいと言われます。今度はしっかり準備して多くの方に参加してもらえたらと考えております。

 

 

 


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